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みんなの「格闘技」ブログ


戦極 第八陣 観戦記

2009/05/02 16:39
e2のPPV、なぜか生放送はHDではない。DREAM.9も初回はHDではないみたい。
再放送もセットだからそっちを録るからいいが、4:3だと画面狭いな…。

真騎士vs毛利
1R 組合い膝を見せる真騎士。毛利は首を抱えるが倒される。
下から十字に入る毛利。真騎士は回転して回転して逃げる。
スタンドに戻りパンチが交錯し真騎士がヒットさせる。倒れた毛利を踏みにいくが毛利も足関狙い。
真騎士も深追いせず再びスタンドへ。真騎士の右フックがヒットし膝から崩れる毛利。
そこを真騎士が蹴ってしまう!中断。
○毛利(反則)真騎士×
ダウンした右フックが十分効いていて、そこからちゃんとした攻撃をすれば勝てたはずで、
カズ「だめなものはだめだと思います」と言うように、不注意だった真騎士がいけない。
毛利「またもっと練習して戻ってきます」と横たわりながらマイク。

ビューvsネゴドフ
ブルガリアの学生時代からの友・琴欧洲がネゴドフの応援で観戦。
1R パンチを見せ組みつくという展開の両者。膝が股間に入り苦しむビュー。
再開後またも食らい声をあげて倒れるビュー。今度はもっと酷く入ったようで悶絶。
しばしの中断後、レッドカードが提示され再開。またも組みつき客席ざわめく。
離れてネゴドフのパンチが軽く入るがビューが組みつく。コーナー際でまたも急所に入る。
今度はコーナーに詰められての迎撃的に足を上げた感じだが二枚目のレッド。
再開後またも組みついて ざわ… ざわ…。パンチを振って前に出るネゴドフ。
ビューはつかまえて膝を出そうとするが倒れる。ガードのまま1R終了。
2R また組みついて膝でざわ…。ビューは抱え上げてTD。ガードからハーフになるが
動きが少なくブレイク。スタンドでは組み合うと危ないから早めにブレイク。
パンチからのしかかるビュー。首を捕らえるがガードへ。
3R いきなりパンチ交錯。ネゴドフのがクリーンヒットでビューは膝をつく。
ロープ際パンチを集中させストップ。
○ネゴドフ(パウンド)ビュー×
琴欧洲も立ち上がって喜ぶ。リングにも上がり抱き合う。
三度の股間膝もあってビューは気の毒。しかし序盤からパンチは食らっていたのでしょうがないか。

瀧本vsコスタ
1R ロー・ハイと蹴りを飛ばすコスタ。膝をキャッチしTDする瀧本。コスタは首を抱える。ハーフ。
サイドにパスしじっくり腕を狙う瀧本。十字の体勢になり下になりながらキャッチするが極めきれず。
そこからコスタが足関を狙いにいき足関合戦に。サイボーグ戦の悪夢が…と思われるとこで
瀧本がしっかりヒールを極めてコスタがタップ。
○瀧本(ヒールホールド)コスタ×
瀧本「負けたら引退しようと思ってました。正直勝てると思ってなかったw」
十字抜けちゃったあとは、うわーっと誰もが思ったかもしれないが、しっかり極めてみせた。
クールというより淡白なイメージがありすぎる瀧本だが、そう簡単に引退せず頑張ってほしい。

デニスvsサンドロ
1R いきなりサンドロのアッパー&フックがヒット!パウンド追い打ちしてストップ。
○サンドロ(KO)デニス×
19秒!強烈な強さを炸裂させた。キングオブパンクラシストの面目躍如。

金原vsチャンソン
1R パンチに合わせて金原TD。コツコツ殴る金原。ハーフにパスするがブレイク。
再びTDを狙い片足タックルから両足にかえてTD。蹴り離そうとするチャンソン。
更にTDを狙う金原だがロープから外に出てしまう。
2R いきなりTDにいく金原。打ち合いは金原が優位に立つがチャンソンも打ち返す。
金原またもTD。チャンソンはオモプラッタ狙い。TDは簡単なようだが倒れてからはしぶとい。
下から蹴り上げ更に十字の体勢にいくチャンソン。金原も頭に足をかけ回転してなんとか抜ける。
終盤、足関狙いにいく金原。最後ヒールの体勢までもっていくがゴング。
3R ノーガードで挑発的に前に出るチャンソン。金原TD。
ハーフにパスし更に足を抜いてサイドへ。しかしまたガードに戻される。
チャンソンは下から足をからめスイープし立ち上がるが金原再び倒す。
しかし蹴り離され立ち際膝を食らう金原。しつこくTDを狙うがまたもロープから出てブレイク。
金原は膝をくらいながらもTDにいくがガブられる。
○金原(3-0)チャンソン×
これは判定難しい。全て1点差の3-0。TDやグラウンド支配は金原だが、
下から攻めてたりダメージの点ではチャンソンなので、毒舌チャンソンのインタビューを聞きたいw。
金原「情けない。8月はもっと強くなって帰ってくる」
押忍!番長が流れる中マイク。番長のように特訓モードだ!

山宮vsヒベイロ
1R パンチから片足タックルに入るヒベイロ。山宮ガブってコーナーへ。ブレイク。
パンチが交錯しヒベイロのが軽く入ったか今度はしっかりTD成功。パスしてマウントへ。
強烈なパウンドを入れるヒベイロ。バックマウントへ。終盤ヒベイロは十字狙いにいくがこらえる。
2R いきなりヒベイロ片足タックル。山宮は切って組み合ったままコーナーへ。ブレイク。
タックルは切られるのでヒベイロから前に出れなくなる。山宮が機会を伺いパンチを見せる。
終盤飛び膝を繰り出す山宮だがヒベイロキャッチしてTD。
3R ヒベイロは頭を下げてパンチ振り回す。山宮も迎撃しアッパーを入れる。
一旦離れ、山宮が入ってくところでカウンター気味にヒベイロのフックが入る。
○ヒベイロ(KO)山宮×
またもパンチでKO勝ちする柔術家。本人も不思議な気がするとか言ってる。
しかしもったいない。最後はちょっと不用意すぎた。

横田vsサントス
1R フェイントしながらローを繰り出す横田。サントスは胴タックル。こらえるが抑えられマウント、
4の字ロックでバックマウント。横田は体をひねって正対し上を取る。コツコツボディを叩く。
気を抜くと足が登ってきて危ない。横田離れて中腰からパウンドを落とし踏みつけも繰り出す。
2R サントスの膝をキャッチし足をかけTD。叩きながら一本越えハーフへいくが戻される。
離れたり密着したりパウンドを狙うが強くは入れなれない。サントスは横からバックを取り
立ち上がる横田を捕らえてマウントに。4の字ロックのバックマウントやらマウントになり攻められるが、
なんとか正対し上を取り返す。1Rは横田が挽回して相殺、2Rは逆にサントスが挽回して相殺、という感じか。
3R 横田がパンチで前にでるがサントスも負けていない。組み合って投げを打とうとする横田だがこらえられる。
ブレイク後、パンチから組みついてTDを狙う横田だが逆に倒されサントスが上に、パスしてマウントへ。
残り一分、横田は三たび体を正対し上を取り返す。離れてパウンド・踏みつけにいくが終了。
○横田(2-1)サントス×
これも難しい判定。ほぼドローと言うしかない試合。
横田「もう一回、君とやりたい」 と北岡にアピール。北岡は笑顔で無反応。

小見川vsファン
1R パンチで前に出る小見川。組みついてTD。下から足に絡もうとするファン。
小見川ガブった体勢から膝。立ち上がるがネックチャンスリー的に首固めたまま投げる。
スタンドに戻るとボクシングの展開からファンのボディが入る。小見川は組みついて押し倒す。
再びスタンドではボクシングになるが小見川がラッシュ。細かいパンチを食らわせ続ける。
首投げで倒し膝も入れ中腰からパウンドの嵐。
○小見川(TKO)ファン×
小見川「GPに出てる中で一番勝率が悪いのは僕です。でも8月光りを浴びるのは僕です」
長く苦労してきた小見川だが、ここへきて本領発揮。
菊田「この階級が合ってますね。動きもいい」

日沖vs牛若
1R 組みつきから足をかけてTDする日沖。牛若は片足を抱えてディフェンス。
足を抜いてマウントに。三角に移行し下から固定したままずっと頭を叩く日沖。延々叩く。
○日沖(三角)牛若
完勝。まさしくニ連続完全試合。こりゃあまりにも格違いといった強さ。
三角が極ったというより、身動き取れないまま叩き続けられて諦めたか。

さて準決勝。日沖vs金原、小見川vsサンドロ、っていう感じだろうか。
ここまで完璧なものを見せ続けられると、日沖への期待とハードルが途轍もなく高まる。
8月は北岡・吉田・菊田・中村と名前のある選手も揃え、できれば郷野も加わってほしいとこだが。
さいたまを埋められるぐらいのカードに期待。
\ハネモン/
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DREAM.8 観戦記

2009/04/05 17:01
エリオの墓、桜庭ホイス戦などの映像。
桜庭、所、KID、グラバカ、マッハ、中井、各ジムの生徒さんたちの様子・声。
「この国には格闘技がある」「夢を繋げ」

ミノワマンvs柴田
電気グルーヴの富士山をBGMに、この地で生まれたプロフェッショナル・イチローに負けるな!
1R パンチが交錯、ミノワのパンチが入るが柴田も蹴りをだす。ミノワのタックルでハーフへ。
アームロックの体勢になり足を抜こうとするが柴田逃れる。ハーフ以上にいけずブレイク。
ミノワが柴田の蹴りを掴んで足関へ。アキレスでがっちり掴むが柴田も足を取る。
ミノワのアキレスは抜けるが、柴田のアンクルも極めきれず。
2R 柴田のパンチが入るが、次のパンチで前のめりになってしまい下になってしまう。ガード。
ブレイク後、密着からの膝合戦で腹へ食らいミノワピンチ。パンチも入れ柴田攻勢。
バックにまわり首を狙いパンチを入れる柴田だが、攻めきれず下になる。
終盤、柴田が綺麗なブリッジのジャーマンが炸裂する。
○柴田(3-0)ミノワマン×
ミノワ、じっくりいきすぎてスタミナ切れてしまったか。
というか、船木の時と同じく相手のペースに…。
柴田「しょっぱい試合してすみません。」平田?! 「もっと強くなります!」

大山vsナカハラ
1R ナカハラの強烈なインロー。KID「ノーモーションで総合向き」
大山は密着から潜っての足関狙うが失敗、次はカニバサミに行くがこれも決まらず。
蹴りにいくが思いとどまり、パンチそしてパウンドにいったところでストップ。
○ナカハラ(TKO)大山×
カニバサミで自爆なのかパンチが効いたのかわからねど、パウンド連打のところでストップ。
ブラジル・日系・カラテ、というとLYOTOという好例により幻想が広がる。もっと試合組んでほしい。

永田vsシャオリン
野毛道場の兄弟トーク再び。兄も今日は飯塚とチェーンデスマッチの日。
大田リングアナ、何度もシャリオンと間違える。ヒベイルーって間違えるならともかく。
1R シャオリンのタックルは切るが引き込むのと同じなので離れたほうがいいとTK。
横からまわりこんでシャオリン上を取りハーフへ。永田もディフェンスするがしつこくマウントへ。
細かいパンチを交えながら押さえこみつつポジションを変える。
足で腕を固定しサイドから強烈な膝を即頭部に叩き込む。
出血チェックのためにブレイクするが、血がしたたり落ちてしまいストップ。
○シャオリン(出血ストップ)永田×
関節を狙うのではなく、ポジショニングを完璧にしての膝で勝負を決めた。
やはり最初にTKが言った通り、TD切ったら離れて殴り合いだけにしとくべきだった。

福田vsニンジャ
急遽の決定でTKの分析を中心とした急ごしらえなV。福田はパワーホールを前奏に入場。WJ!
1R 福田のパンチが入る。ロー・ミドルと福田優勢。ニンジャも組みついて足をかけるが逆に倒す。
スタンドに戻っても福田のパンチが入りニンジャぐらつく。福田ラッシュをかけるが
ニンジャ組みついてしのぐ。ニンジャも下から三角や足関狙う。
スタンドに戻るとニンジャはバックを取り反抗に転じる。
ニンジャ片足タックルでTDからサイドへパス。亀になり乗られて殴られるがおっことして逃れる。
福田は初の10分で疲れたか。
2R 二人とも疲れたかなかなか攻め手が出ない。
最後福田怒涛のラッシュ!パンチが入りニンジャぐらつくが組みついてしのぐ。
○福田(3-0)ニンジャ×
序盤の攻勢と最後のラッシュの分で福田が取った。急オファーでこれは天晴れ。
須藤「二ヶ月とか調整やっての試合ならもっと凄いでしょう」

ハリトーノフvsモンソン

1R モンソン片足タックル。ハリト潰すがモンソンしつこくしがみつき遂には上を取りサイドへ。
そこから上四方になりノースサウスチョーク。ハリトは動けないまま頭をこつこつ殴るがタップ。
○モンソン(チョーク)ハリトーノフ×
のっそりなルックスに派手な刺青、しかしスタイルは地味強というモンソン。
ハリトはちょっと商品価値がうーむ…。

所vsDJtaiki
ヒムロックを唄い踊りながら入場のDJ。チョコプラ的に言えば氷室格闘家。
1R DJのまわりをまわる所。所からパンチを出していく。
所はTD潰されるが引き込む。DJは深追いせずにスタンドに戻る。
お見合いが続くが所が飛び膝を見せる。引き込みから蹴り上げたり。
所のタックルは完璧に切られるが、下から蹴り離す。
終盤DJのパンチが入る。タックルはガブって横から膝を入れる。
2R 所がヘッドロック的な体制から、DJは股下から手をまわしてバスター的に落とす。
所、足を入れて防御するがDJの長いリーチでパウンドが伸びてくる。
スタンドに戻ると所がパンチで前に出ていく。しかし片足タックルはまたも失敗。
DJの出血チェック後、所引き込むが逆にDJがパウンドで暴れて下から攻められず。
○DJ(3-0)所×
DJもスッキリと殴りまくりというわけにはいかなかったが、所の攻め手をクリアした。

ガウヴァオンvsアレッシオ

1R 互いにジャブで牽制。しばしその展開からガウが引き込むようにして潜ろうとする。
そこから立ち上がってもバックを取って倒そうとするがアレがロープを一瞬掴む。
しかし引き倒しながらバックマウントになり首を狙うガウ。
4の字ロックから即頭部に鉄槌式に拳を叩きつけていく。
狙いを首から腕に変え、十字の体勢に移行。アレもディフェンスして膝を入れていく。
しかしガウ諦めずにじわじわ入り、相手が逃げようとしたところを十字に捕らえる。
○ガウヴァオン(十字)アレッシオ×
さすが柔術大会でもポイントではなく一本を狙う姿勢であるとVで紹介された通り、
キッチリと一本勝ちしてみせた。

池本vsザロムスキー
ザロムスキーの曲の前半部分、スーパーストリートファイター2Xの豪鬼!豪鬼コスで入場!
1R ザロいきなり後ろまわし蹴り!ていうか旋風脚!このへんが豪鬼か?
池本は池本でダブルパンチとかダブルアックスハンドル的な攻撃も。
池本深追いせずじっくりと単発でパンチを入れ蹴りも繰り出して優勢に。
終盤、豪鬼のハイが入り池本ピンチに陥るがしのぐ。
2R 池本組みつきにいくが豪鬼がバックを取る。池本潜って足を狙うが豪鬼離れる。
スクートからなんと豪鬼がバック宙で足を超えようとするキテレツな動き。
豪鬼クロスガード、池本はパウンドを狙う。セコンドからダブルいけるぞの声。ここも?!
スタンドに戻り、終盤に豪鬼がハイ・パンチ・首相撲からの膝とラッシュしゴング。
○ザロムスキー(3-0)池本×
握手してなぜか池本を担いでリングをまわる豪鬼。抱擁し、最後にバク宙。
にしてもバク宙のパスは踏んだら反則になりそうなんだが(笑)。
池本はもっと手堅くグラウンドにいかなかったのが敗因。
レベル的にどうかと思われる試合だったが、豪鬼おもしろかった。

白井vsハイ

なんか今回TK分析に任せた簡易Vばかり。つかTKの武将コスにも頼ってるか。
1R いきなりハイのアッパーがかすり、密着から左パンチ連打で白井倒れバックマウントへ。
首に腕が入っていく。不完全ぽかったが締め直してエンド。
○ハイ(チョーク)白井×
本当に秒殺猛獣を実践してしまった。

マッハvs青木
存在否定合戦のV。両選手好きなファンには盛り上がりよりも辛さも漂うかも。
1R マッハ殴りかかり青木は片足タックル。しかしマッハは青木を足で持ち上げ体勢を変え、
上から頭を抑えつけて膝がモロ。更に膝を叩き込み強烈パウンドで終了。
○マッハ(KO)青木×
30秒かからず秒殺。KID「強くてキモいより強くてカッコイイほうがいい。」
青木はちょっと安易に考え過ぎたんだろうか。あの押さえつけのパワーは予期できなかったか。
桜井「もっと苦戦すると思ってたんですが、とにかく勝てたんでよかった。」
「試合前お互い悪口言い合ってましたが、謝りたいと思います。確かに俺は古いスタイルですが、
この古いスタイルで優勝したいと思います。古い人らだけのチームでやってきました。ありがとうございます。」
古いけどシンプルに強いって事。一方、青木なりのスタイルもあれだけ一本が多いんだから
アンチ青木も多いけど、きっちり評価されるべきで、また70kgに戻ってバリバリ闘ってくれる事を望みます。

セミ・メインと秒殺が続きビシっといった。特にメインの衝撃は五味vs川尻、五味vsマッハに匹敵するものだった。
あとスト2好きとしては豪鬼ザロムスキーがとにかく気に入った。スト4の豪鬼は耐久力弱くて苦労するけど
プレイしてるかな〜? レベル的には次は辛そうだけど思いっきり暴れてほしい。
次のカード、ガウvsハイ、マッハvs豪鬼、って感じか。
画像
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魔裟斗引退・残り二試合

2009/04/01 20:53
魔裟斗が大晦日での引退を発表しました。
先日発言した「総合の選手と次やっちゃおうかな」は、
辞める前に俺が立ち技専門の威厳を示しておいてやるよ、って事なのでしょうが、
こうなるともう、そんなのは負けた選手本人に処理させなよ、と思ってしまう。
これだけの功労者の貴重な残り試合に使っちゃうんじゃなしに、
もっとMAXそのもの・魔裟斗そのものに意味がある試合に使わなきゃ。
で思い当たるのはまずアンディ・サワー戦。
連敗したままでは心残りだと思います。これがまず魔裟斗のため。
もうひとつは佐藤嘉洋戦。
怒涛の逆転勝ちはしたものの、ダウン減点と反撃加点?の採点ルールで一部論争になりました。
この先のMAXの日本人エースであろう佐藤とワンマッチでの決闘。これはMAXのため。

しかしこれからのMAXはどうなってしまうのか。
魔裟斗がこういう風にスッパリ辞めるタイプだってのは、FEGもファンもわかってたと思うのですが、
いざいなくなってしまうと、不安ばかりがつのります。
日本人が最前線にいない・期待されてないWGPに比べ、
MAXは魔裟斗が最前線にいたからこその定着だったのは確かでしょうし。
佐藤や小比類巻、日菜太や自演乙たちがそれを担えるか。
つか自演乙に担われても困るのでしょうけどw魔裟斗の穴を埋めるためには、
サワーやキシェンコと渡り合えるかどうかが見れるまで、不安のほうが大きい。

残り二試合、自分はサワーと佐藤を希望したいですが、実際どういう試合が組まれるのか。
総合選手をやっちゃわないと辞められないって感じが魔裟斗自身にあるのか。
カッチカチのMAXファンや、MAXの会場に多い女性ファン等は、一体どう思ってるのか。
そのへん幅広く知りたいとこです。
\ハネモン/
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戦極 第七陣 観戦記

2009/03/20 17:19
解説は郷野と北岡。郷野「就職活動中です。不景気の風が僕にも」UFC切られちゃった??
S4に続き日本人選手へ「戦極新撰組」との命名が。散っちゃう運命?!

川原vsデニス
1R ボクシングからデニスのハイが入って川原尻餅。致命傷にまではならず立ち上がる。
しかしダメージはあるのか組み合ってしのぐ。離れてボクシングに戻るがデニスはまたハイを飛ばす。
至近距離の打ち合いからデニスのパンチがヒットし川原ダウン。鉄槌を落としまくり、
川原も足を入れて防御しようとするがままならず、パウンドの雨の中タオル投入。
○デニス(パウンド)川原×
マイクでウルウルしながら仲間に例を言うデニス。スタンドの実力にかなり差があった。

山田vs牛若
1R 牛若のパンチに山田タックル、が切られる。離れて再びタックルでなんとかTD。
しかし牛若にリバーサルされバックマウントを取られる。マウントにされるがシザースから足関狙い。
取りきれないがラバーや下からの十字狙いで牛若に攻めこませない。
スタンドに戻るといきなりカニ挟みか膝十字へ。形になるが抜けられアンクル狙い。
2R 牛若が組みつき、山田はサクラバ狙い。潰れてグラウンドへ。
下になりながら腕を狙う山田。牛若はリング中央方向へ引きずってパウンド。
スタンドに戻ると飛び膝を狙う山田だが牛若受け止めてTD、パウンド狙うが山田は長い足でガード。
下からアームロックを狙い、蹴り離す山田。スタンドでは組み付いてパワーで倒す牛若。
3R 山田がハイをヒットさせるが牛若が組みつきTD。
山田は腕を持って攻めさせずスタンドに戻る。しかしガス欠か寝逃げのような状態が頻発。
牛若も攻勢をとれるわけではなく、もつれてグラウンドに。
終盤、足関合戦になるが双方極められず、山田が上を取ったところでゴング。
○牛若(3-0)山田×
圧勝という程ではなかったが、やはり体力負けなイメージ。しかし高校生、未来がある。
牛若「18歳、とても強かった」 ん、観戦中の秋山が映る。

石渡vsチャンソン 
1R 遠目の間合いから飛び込むようなパンチが交錯する。互いに強いパンチを振りながら近づいては離れ。
チャンソンがどんどん前に出てパンチをヒット。石渡尻餅をつく。
スタンドに戻ると石渡のロングフックがヒット。少しひるむと飛び膝まで繰り出す石渡。
ボクシングで石渡が優勢になったと思った矢先、カウンター気味に食らい膝をつく。
ラッシュをかけおんぶに飛びつきスリーパー。そのまま倒れてガッチリ入る。
○チャンソン(チョーク)石渡×
チャンソン「生意気な事を言いますが、もう少し強い相手とやらせて下さい」
やらせてあげましょうよ、準々決勝で。

金原vsジョンマン
1R ジャブから音が響く強いローを打つ金原。パンチも当たりジョンマン中に入れない。
金原も距離を取って警戒してるうちに今度はジョンマンがペースを取り戻す。
前に出て圧力をかけ始めるジョンマンだが金原が左右のパンチとミドルで打ち返しラッシュ。
ダウンしたところへ追い打ちをかけるがハーフで密着され攻めきれず。
2R ジョンマンのラッシュに金原タックル。投げは返されるがしつこくタックルしてTD。
ハーフからパスしかけるが戻される。ロープ際で肩固めの体勢に入りながらパスしてマウントへ。
しかし上の方に乗りすぎてリバーサルされる。蹴り離してスタンドへ。
パンチで前に出るジョンマンにタックルを仕掛けるがフロントチョークに捕らえられたとこでゴング。
3R パンチの交錯から金原のタックルは完全に切られ、投げも逆に投げ返してジョンマンがTD。
立ち上がりかけるがフロントチョーク狙いのジョンマン。金原は万全の防御でパスしてマウントへ。
バックマウント狙うが振りほどいてスタンドに戻る。が、お見合いが多いので両者へ口頭注意。
残り30秒アグレッシブになりジョンマンはパンチを繰り出し、金原はタックルを決めてゴング。
○金原(3-0)ジョンマン×
ちょっと様子見の場面が多かったり、グラウンドで少しミスって攻めきれなかった。
金原「勝ちに走って最後攻めきれずにすみません」
「押忍!番長」がかかり退場するところでリングアナにも「次はKOを見せてくれ!」と言われちゃった!

サンドロvsジャガース
1R 組みつきから足をかけてTDするサンドロ。密着して防御するジャガース。
サンドロじっくりパス。さらに進むところでジャガース跳ねのけてスタンドに戻る。
再びサンドロがTD。じっくりパスを狙うがまた跳ねのけられてジャガースが上を取る。
しかしサンドロが取り返し三角を狙ったとこで反転してゴング。
2R ジャガースは簡単にTDされてしまうが、サンドロもじっくり行き過ぎて攻めきれてない様子。
なんとかハーフ→サイドとパスし肩固めを狙うがハーフに戻されてしまう。
ジャガース体勢を整えて立ち上がるがサンドロそのまま肩固めで締めあげ、立ったまま落とす。
○サンドロ(立ち肩固め)ジャガース×
あまりにじっくりいきすぎて、アメリカだとブーイングかなー、とか思ってたところお見事!

小見川vsデイビス
1R 小見川組みつき足をかけてTDを狙う。こらえにこらえるデイビスだがついにTD。
パスから脇腹をコツコツ叩いてパスしてサイドへ。そこからマウントに到達。
抱え込んでディフェンスをするデイビスだがバックマウントになり小見川チョーク狙い。
マウントに戻りパウンドを入れ再びバックマウントになるが上過ぎか、
しかし十字の体勢へ、デイビスこらえてゴング。
2R パンチを警戒しながら組みついたら小見川の土俵。大外・内股と足をかけながらTD。
パスから腕を狙うが抜けてスタンドに戻る。小見川は打撃→組みをコンボとして攻める。
3R 打撃→組みのコンボからTD。細かい打撃から離れてスクート、入ってサイドへ。
立ち上がり際フロントチョークの体勢に入るが浅いか。そのままアームバーを狙い、反転して再マウント。
○小見川(3-0)デイビス×
完封と言っていい内容。欲を言えば一本取って欲しかったが、戦績を考えれば完勝と誇れると思う。
小見川「俺が負けると思った奴ら、クソッタレ!!」
今までの辛酸・苦杯への咆哮か。気持ちはわかる。次も頑張れ。

「今宵この男が己のサダメを超えてくる」場内にシャ〜〜リィィ♪が響く。
五味「あ・・・何これw」マイクが効かず交換。
五味「あんまりサプライズではないですが、修斗JCBでチャンピオンの中蔵選手と闘います」
おぉぉぉ!結構サプライズやないか〜い!

北岡挨拶
「8月防衛戦やります。誰が相手でもケチョンケチョンにします。
いずれ発表あると思いますが、その前に試合します。
フェザー級GPもありますが、メインで川村がキング退治してくれると思います。」

トンプルvsヨーク
1R トンプル突進!よけられてロープにもたれかかるほどの勢い!
パンチ打たれて防戦!足にしがみついてTDを狙う。ガブられて殴られるが再度タックル。
ボクシングに戻ると分が悪いか組みつくトンプル。だが今度はトンプルのパンチが当たりヨークが組みつく。
トンプルは密着すると膝も繰り出していく。離れたところでカウンターが入りトンプルダウン。
○ヨーク(パンチKO)トンプル×
郷野「シンプルな決闘」シンプルというか大味というか、フェザートーナメント中にこういうのもアリかも。

門脇vsファン
1R ジャブの刺し合いからボディとアッパーも織り交ぜる門脇。
ファンは積極的に前に出る。門脇は裁いたりカウンターを取ったりしていたが、
ロープ際で避けきれずロングフックのようなパンチを食らいダウン。追撃でストップ。
○ファン(KO)門脇×
そこそこスタンドでいけてたとはいえ、本分の寝技を狙わず敗北は残念すぎる。

日沖vsマニュエル
1R 日沖、組みついて難なくTD。肩固めからバックを取り十字へ。逃げられ立ち上がるが再度TD。
V1狙うが深追いせずマウントからパウンド、中腰からパウンドで攻めこむ。
サイドにまわり固定しながら叩き十字から上に乗っての三角、そのまま叩いて十字で一本。
○日沖(十字)マニュエル×
淀みなく次から次へと攻めこみまくって最終的に一本。完勝中の完勝。強い!
インタビュアー付きのマイク。本命ゆえの待遇か。

川村vsモー
1R タックルからバックを取るモー。川村立ち上がるが再び倒されバックに付かれる。
股下に手をまわされ一回転させて頭から落とすモー。立ち上がり際ラッシュがくるが川村こらえる。
コーナーでバックに付かれ再びまた持ち上げて落とすモー。川村もすぐ起きるがバックを取られたまま。
リスタート後前にパンチで前に出てタックルも潰すがまたバックを取られてブレイク。
パンチで迎撃しタックルも潰すがすぐサイドからバックに廻られるという展開が再現されゴング。
2R 開始直後、モーの指が川村の目に入る。リスタート後すぐまた同じ事が。
ミドルをキャッチしてバックを取るモー。離れて川村がパンチで前に出るがモーはタックルでまたバックへ。
サウスポースタイル時はモーのパンチは怖くないと郷野は言うが、タックルで全て止めるので川村攻めきれない。
3R パンチで前に出る川村、しかしタックルで止めるモー、という展開がまた。
打撃では優位に立ちかけてもタックル入られると防ぎきれない、というパターンが繰り返される。
終盤、1Rでも見せた股下から持ち上げての投げ。川村もキックやバックブローで前に出るがヒットせず。
○モー(3-0)川村×
股下フックのバスターというかボディスラムの豪快さは見せたが、通して同じパターンの展開になってしまった。
リングサイドの客を招き入れモーコールをさせる。更に前回「モー・・・」と嫌々従ったレフェリーにもまた「モー・・・」

フェザーはDREAMと比べると一本決着の分だけ若干上回ったか。
日沖は次の試合でもまた強さを見せつけてくれれば、認知もDREAMに追いつけるかもしれない。
次はビッグマウス叩いたチャンソン戦がいいんじゃないかな。
門脇は本分を一切出さないまま敗退は惜しすぎる。ワンマッチでいいから再度登場を願う。
サンチアゴ挨拶「次は最強の日本人選手と闘いたい」
矢野「郷野選手、階級は?」郷野「合いませんよ」矢野「上げるわけには・・・?」
三崎破れた今、最強と言われても・・・うーんボスいってみる?
\ハネモン/
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DREAM.7 観戦記 2

2009/03/08 19:20
前半戦→DREAM.7 観戦記 1

川尻vsエバネス
「元旦にプロポーズ」「MAX出場オファー断った・K-1ルールはもうやらない・魔裟斗なら別」
「JZやヨアキムに勝ってベルト獲り・心残りの五味ともいつか・・・」という煽りVの川尻。
エバネスのウエイトオーバーでイエロー1枚からスタート。
1R エバネスの飛び膝は受け止める。
エバネス投げるが川尻すぐに立つ。逆に川尻がTDしハーフ、パスしてマウントへ。
パウンドを落とすと亀になりバックマウントへ。4の字ロックで固定してチョークへ。
○川尻(チョーク)エバネス×
川尻「ルール守れない奴は懲らしめてやろうと思いました。
5月JZとタイトル挑戦者決定戦としてやらせてください。」
Vで語ってたビジョンの通りの要求。果たして通るか?!

前田vsミラー
1R 前田が組み付いてTD。ミラーは長い足を登らせてガード。前田はパスしてサイドへ。
ハーフに戻す。小突く程度でなかなか攻められない。
足を登らせてくるミラーのおケツに膝をごんごんカマす前田。
しかしミラーのラバー固定が徹底して動きが止まってしまう。
ブレイク後再びTDする前田だがミラーは下から腕を取ってアームロック狙い。
オモプラに入るが前田耐え、ミラーは足を取るが上からコツコツ殴る。
足関の体勢に入るが打撃で暴れてはずす。
2R ミラー引き込んでいく。スタンドでは密着しての膝が高い位置に飛んでくる。
グラウンドでは前田が上を取ってもとにかく足が邪魔で殴れない攻められない。
○前田(3-0)ミラー×
グラウンドではすぐ離れてもっとスタンドに徹底すべきだったかもしれない。
あの長い足が間に入るとグラウンドでは何もさせてもらえない。

高谷vsキム
1R 高谷慎重に蹴りを織り交ぜていく。キムもボクシングで渡り合おうとするが、
高谷が少しづつローをヒットさせていく。キムはミドルをキャッチしてTDへ。
高谷は頭を抑えて座った状態より先にいかせない。
スタンドでは高谷がローヒットさせジャブでプレッシャーをかけ支配する。
キムも必死にTD狙うが尻餅以上先にいけない。パンチには対処できているが、
ローを全くガードできないので高谷はじっくりとローを蹴っていく。
2R 高谷は相変わらずローでじっくり攻め、クロスの右がモロにヒットして崩れるキム。
○高谷(KO)キム
ちょっと慎重すぎたかもしれないがキッチリKOで完勝。
1Rで蓄積させて2Rに倒すという計画だったのかもしれないが。

今成vs山本
足関十段改め「妖怪・足極め」て、改めないほうがいいのに。
1R 静止したりひょっこり歩いたり独特な今成。
山本のパンチがヒット?いや自分でダウンして誘った?
今成は足を登らせ狙っていく。腕に足を絡ませ山本は下手に動けない。
スタンドではパンチを食らったふりで倒れたり、引き込みの手も巧み。
オモプラの体勢で腕を取り、抜けられるが引っくり返してサイドへ。
十字の体勢に入るが体勢を入れ替えなんとか抜く。
2R 今成がパンチからタックルそしてそれを切らせての引き込み。
スタンドに戻るとうっかり踏み込めない山本、蹴りと変な動きで誘う今成、という展開。
残り一分でグラウンドに入る。足を登らせるが体勢に入れず蹴りまくってく今成。
更にすぐグラウンドになるが時間切れ。
○今成(2-1)山本×
今成にも決定打は無かったのでスプリットもやむなしだろうか。

----------
一本やKOはあったものの、盛り上がり的にはちょっと低調だったかもしれない。
カード自体もDEEPかって感じの地味さな上に内容も地味な感じ。
次の戦極も含めて、最軽量級のメジャー化は苦難の道かもしれない。
個人的にはトーナメントよりも、ワンマッチを積み重ねていって、
その実績でタイトルマッチ化・・・というUFCの方式のほうがいいと思ってるんだけど。
そして今夜は続けざまにそのUFC96のWOWOW放映。こっちもこっちで結構地味かも。
・・・って放映明日かい!ぎゃふん!
\ハネモン/
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DREAM.7 観戦記 1

2009/03/08 17:10
スト4にかまけ過ぎてヤバい。龍が如く3とかバイオハザード5とかも手つかず。ブログも手つかず。

DREAM.7
オープニング前にエリオ氏追悼のVTR、中井&桜庭がリングに登場し、エリオ氏追悼コメント。
場内黙祷を捧げ、いつものスタッフ紹介からの島田ブー。

ビビアーノvs大塚
1R ビビがサイドを狙うがハーフにとどめる。じわじわパスを狙うが攻めきれず。
ロープ際で離れてパウンドを降らせるビビ。何発か当たり大塚鼻血。ビビにイエロー。何??
ボクシングの展開。組み合うとビビは膝を入れる。大塚はタックルは確実に切る。
2R ボクシングの展開から絡みつくようにバックを取るビビ。腕を取りながら首を狙うが、
大塚なんとかしのいでおんぶ。離れてボクシングに戻る。
密着からビビの膝が入りダウン気味に跪くが足にすがりついて耐える。
膝が効いたか次のタックルで倒される。立ち上がるが再びTDされてしまう。
○ビビアーノ(3-0)大塚×
スタンドでいい勝負してるようだと勝機は無い感じ。
とはいえビビもグラウンドで圧倒するほどでも無かった。

ビービvsウォーレン
1R ウォーレン積極的にパンチで前に出る。初MMAとは思えない程積極的で打撃も怖がらない。
積極的なウォーレンをビービがさばくという展開。ウォーレンがTDに成功するが深追いしない。
再び鋭いタックルでTD。ビービは下から十字を狙う。いい場面は作れないが防御にはなってる。
立ち上がるが再びTDしてサイドを取ったところでゴング。左眉の上が切れている。
○ウォーレン(ドクターストップ)ビービ×
傷が深くストップ。大番狂わせ。三十路の初MMAがびっくりの勝利。
レスリングから来たばかりだと普通打撃が危ういもんだけど、それが全く無かった。

西浦vsカラム
1R 前のめりに殴りにきたカラムをよけ絡み合うが西浦が上でカラムがガードへ。
立ち上がっても同じように来るカラムをつかまえるが今度はカラムがTD。
バックを取られかけるが正対して西浦が上になるが下から十字へ。西浦反転してなんとか逃れる。
スタンドではとにかく間を詰めるカラム。カウンターで迎撃しようとするが密着される。
サイドからマウントに来るとこでスイープするが下から腕を取られアームロック狙い。
足を絡めて十字を狙ってくるので攻めがままならない西浦。
西浦はオモプラを逃れてガブるがコーナーへ押し付けられて攻められない。
左ハイを打つ西浦だが浅く、逆に上を取られパウンドを食らってしまう。
2R 間合いをとにかく潰してくるカラムをなんとか迎撃したいが、単発で当てても密着されてしまう。
カラムは上になっても下になってもいいからとにかく絡み付いてくる。
終盤、迎撃がうまくヒットし優勢に立つが、密着からのグラウンド行きをどうしても阻止できない。
○カラム(3-0)西浦×
迎撃が機能し始めた1分を切ってからのTDに放送席からため息。KID「ここをしのいでれば・・・」
カラムはとにかく前へ前へ密着が徹底していた。

石田vs中村
西部警察で入場の中村。ビジョンの中村大介の字体も西部警察風。石田は日の丸T-BLOODマント。
1R ボクシングの展開。石田TDするが中村は腕を取り攻めさせない。
石田が中村をガブった状態で膝をコツコツ入れていく。
中村はバックを取られるが腕を狙うサクラバ状態。石田は持ち上げて落とすが離れず。
なんとか腕を抜いた石田はコツコツ殴り、持ち上げて落とし再びコツコツ。
中村も再び腕を取りアームロック狙いに戻る。腕が抜けガブって膝を狙う石田。
中村は体勢を入れ替えバックを狙い再度アームロック狙いの体勢に。
パウンドか膝で切れたか右まぶたあたりから出血する中村。
2R 密着から飛びつき十字で引き込む中村。石田はハーフ、中村はアームロック狙い。
反転し中村が上になるが石田攻めさせずバックを取る。中村は絶えず腕を狙う中村。
終盤足首を狙いかけるが体勢までいけずゴング。
○石田(3-0)中村×
石田が攻めこめたわけではないが、ディフェンスを徹底しTDとポジショニングの分で。
中村は腕狙い自体は攻守を兼ねてたとはいえ、最後に見せた足狙いのような違う攻め手がほしかった。

青木vsガードナー
1R 青木タックルへ。座った状態でパウンドをいくつかもらうが、見事なスイープで上へ。
バックマウント4の字ロック。即頭部を殴ったり首を狙ったりじっくり。
サイドに体勢を変えながら三角の方向へ。三角の形になりかけるが抜ける。
再びTDしてバックへ。ガードナーのアピールの瞬間チョークへ。
○青木(チョーク)ガードナー×
ハロージャパン!とアピールしたとこを取られ、この手のズンドコ好きな須藤が喜ぶ。
青木「ハロージャパン!正直怖かったス。DREAMを背負っていきます」
\ハネモン/
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UFC94!

2009/02/02 08:31
UFC94をWOWOW視聴〜。
郷野vsフィッチ
今回の入場はOZMAじゃなくて矢島!ネバダニキマシタ!
組み付かれて金網際に追い込まれる展開。そこからTDされしのぐに精一杯になってしまった。
3Rに足関狙いで潜ったりしたとこから初めて上を取るが時すでに遅し。
○フィッチ(判定3-0)郷野×
アウトボクシングでスタミナ削っていって・・・という図式を作れないと勝機は無いなあ。
郷野「あれじゃ出オチじゃねえか」
パリシャンvsドンヒョン
最初バックを取っておんぶから攻め続けたドンヒョン、十字の体勢にまでいく。
2Rに入って今度は投げを潰したパリシャンがアームロックの体勢に入るが抜けられてしまう。
更に払い腰からサイドを取りパリシャンが盛り返す。3RになるとドンヒョンがTDするが
蹴り離そうとして顔面に足が入り中断。そこからは両者攻め手に欠きブザー。
○パリシャン(2-1)ドンヒョン×
かなり微妙な判定。序盤の攻勢の分でドンヒョンかなと思ったが。場内も少しブーイング。
ボナーvsジョーンズ
いきなりダブルソバットのジョーンズ。DeeJayっぽい。投げも綺麗に決めまくって
ジャーマンまで披露。スタンドの打撃でもボナーの蹴り足を掴んでバックスピン肘!
2R後半になってガス欠気味なのかボナーのパンチも入り始めるが、
3Rになると両者単調になり終了。
○ジョーンズ(3-0)ボナー×
綺麗な投げ等、黒人独特のキレの良さも見せたが、若さゆえの荒さで決め手に欠いた感じ。
LYOTOvsチアゴ
13戦無敗同士の対決。
LYOTOが距離をとりながら前に出るチアゴを迎え撃つ展開。
軽快に振るパンチで攻めダウンを奪う。スクートになるがガードに飛び込んでいくLYOTO。
スタンドに戻りチアゴは積極的に前に出るがワンツーを食らい再びダウン。
サイドからマウントに行くがチアゴがスイープしかけたとこで立ってスクート。
終了間際に足をかけて倒すLYOTO。そこに飛び込むようにして放ったパウンドでKO!直後ブザー。
○LYOTO(KO)チアゴ×
レフェリーはブザーで止めた感じだが、直前のパウンドKOがブザー前と確認しLYOTOの勝利。
間合いの調整だとか、同じようなモーションから多彩に攻めを変化させたりだとか、とにかくうまい。
判定が多いだなんだ言われてきたが、ここまで完璧なKO勝ちを見せたからには次はタイトル戦でしょう。
GSPvsBJ
究極中の究極マッチが遂に!だがしかし、究極の凌ぎ合いではなく一方的な展開へ。
1Rこそ攻め込ませなかったBJだが、2R以降は組まれて倒されて抑えられて殴られての地獄へ。
最初はうまくディフェンスして致命傷はもらわずに済むが、左腕を足で固定してパウンドあたりから、
タフなBJもなす術なく叩かれ続けていく。マウントをハーフに戻しても戻してもパスされて叩かれ続ける。
4R終了後金網にもたれかかってぐったりするBJ。5Rスタートできずにストップ。
○GSP(4R終了TKO)BJ×
とにかくTDして何もさせず叩き続け完璧に仕切ってみせたGSP。TD力というかパワー負けな感じで、
ボクシングで当てまくらない限りGSPを沈めるのは難しいんだろうなあと思う。それ自体また難しいけど。

接戦が予想された後ろ二つだが、GSPとLYOTOが格段の強さを見せた。
超絶対王者GSPは次の挑戦者として、ヒューズも破った7連勝中のチアゴ・アウベスを呼び込む。
LYOTOはもう一人の13連勝・王者エヴァンスへの挑戦権は得られたんだろうか。
\ハネモン/
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DREAMスケジュール/棚橋の要求/タモ倶楽SP/etc...

2009/01/23 12:36
3・8さいたまで開幕!09年は6大会+大みそか=DREAM年間スケジュール
KID、フェザー級GPはシード2回戦からの可能性も
スケジュール出るのが遅くて心配されましたが6大会の計画発表。
5月と9月はゴールデンて、それじゃまたPPV生じゃなくされちゃうのかな?
地上波がいつだろうがPPVは生としてやってくださいよ、高い金取るんだから。
KIDのトーナメント、実績からシードも当然と思うけど、16選手とかじゃなく8枠とかにして、
いきなりその枠に入れる4選手と、残り4枠を8選手で争う4試合を今度3月にやるとか、
実質的にはシードでも、そういった感じで展開したらどうだろうと思うんだけど。
ウェルターもやるならトーナメントだけで大会埋めるわけにもいかないんだろうし。
棚橋「ヌード+女性」要求に新日本が困惑
キングモーみたく、はべらして入場とかしたほうがナルキャラの強化にもなるし、あると思います。
大関陣、存在感なし
結局、完全復調しなくても大関たちよりは上って事なわけですよね。
しかし白鵬相手にはそうはいかないと思うんで、優勝までは無理だと思うんだけど。
3人の天才が生んだ移植版「ゼビウス」 [遠藤雅伸公式blog]
遠藤作品にそれほどハマった思い出は無いものの、ゲームに厚みを出す努力を惜しまない、
黎明期にゲームを作品に押し上げようという気概の強い人で、新作を見たいレトロクリエーターの一人。
PS3とか360とかの大作となると「分野外」ってなる気がするけど、
WiiウェアとかDSとかっていう良い意味で後衛的な場がトップシェアコンソールにあるので。
しかし当時のX1版ゼビウスの移植は素晴らしくて、X1ユーザーとして他機種に誇れる傑作でしたよ。
『ドラゴンボール』実写映画のゲーム版
実写版がそもそもアレなのにそれのゲーム版ってのはもしかして、実写版スト2を超えるかも?!
ジャレコ・ホールディング:子会社ジャレコを売却へ
熱帯魚事業やったり香港に売られたりファンド会社に買われたり、
紆余曲折・波乱万丈な会社だったけど、韓国とはいえゲーム業に収まってよかったかも。
ソニー平井一夫氏「Xbox360の寿命は短い。Wiiは別世界のビジネス」
任天堂、米国の2008年ゲーム機販売台数で1位と2位を独占
PS3は悠長な事言ってられませんよ。じわじわでも追い上げてるならともかく、
北米じゃWiiどころか360にすら離される一方なんだから。ちなみに日本での累計は、
DS-2540万台、PSP-1125万台、Wii-767万台、PS3-273万台、360-89万台。
うちはPS3は発売日買いしてるんだよなあ。PS2買い替えも兼ねてだけど。
Seagate社製HDD利用者にオンラインストレージを無償提供
Seagate、2009第2四半期は約5億ドルの損失
5GBじゃ意味無い気が。不況の中でこの大不具合、潰れるまでいっちゃわないだろうな・・・。
「タモリ倶楽部」スペシャル放送決定!
27年もやってて総集編やった事なかったのか。つかスペシャルでも1時間しかないんだなー。
スカパーのテレ朝チャンネルで昔のを流してくれたらいいんだけども、古い権利問題解消は難しいか。
さとう珠緒:オーピンク衣装で登場 親子連れ前にまさかの“酒トーク”
媚び系としてバッシングもされたが、この歳で続けるならもはや芸風だし、
こういう場でこういうトークするって事は、一回転して実は表裏無いストレートな人かも。
松岡修造
満点大笑いでーす。
\ハネモン/
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金本解雇は誤報/KID三月欠場/スト4/etc...

2009/01/20 09:04

金本とHikaruが幸せいっぱい結婚会見、解雇報道を笑顔で一蹴!
金本選手解雇は誤報
しかしミルホンさん、いつぞやの民主党メール事件じゃないけど、
報道側として精度の低い情報を信じてしまうのは被害者側ではなく立派な加害者になるんで、
スクープ的情報の精査はより厳重にしてほしいと思います。
吉田、去就は「結論のメド立ってない」
外野が色々言うだろうけど、引き際は自分で決めればいい。
ただ、桜庭もだけど体は心配。
KID、ひざ完治せず「DREAM」欠場へ
KIDのために65kgより軽い制定にするのに、肝心の本人が出ないなら65kgにしちゃえば。
でも頼りたいしねえ・・・。
seagateがやばい
今PC界で一番のお騒がせ事項。うちは歴代seagate使ってないんだけど、
それというのも知り合いのHDD死んだ話でseagateの名前を多く聞いてたからなんとなく避けてた。
たまたまというか気持ちの問題だったけど、今回の件で更に強く刻み込まれてしまったかも。
■ストリートファイターIV 全国大会 [ファミ通] [GAME Watch]
いいねダルシム優勝。スト4登場当初は以前とは違う操作感にダルシム弱体説も出てましたが、
使いこなせばこの通り。何からなにまで強い最強キャラ・サガットを破ってってのが痛快。
サガットは高性能な上にあのお手玉コンボがゲンナリなんだよなあ。
みんなでスペランカー
みんなで即死しまくるイメージばかりが・・・。
韓国・任天堂ゲーム機用のマジコンを摘発
中・韓みたいな著作権軽視が日本にも蔓延し始めてて、こういうアングラな物とは無縁というか
何が悪いと理解せず使う主婦やそのお子様が増殖してるとか。
ネットの動画なんかも、有料放送からUPはちょっとやめましょうよとか思うんですよねえ。
藤子・F・不二雄の博物館11年秋開館
かなり前からの計画で、一度は頓挫しかけたみたいだけど、完成するなら楽しみ。
リニューアル後のドラえもんのデキが原作回帰でなかなか良いし、
こないだWOWOWでSF短編のドラマ化も「値ぶみカメラ」以外はそこそこ良かったんで、
F作品の映像化を色々やってみてほしいと思う。値ぶみ〜みたいな監督以外で。
\ハネモン/
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UFC93観戦記

2009/01/19 08:12

北京 ベルリン ダブリン リベリア〜♪って事で、アンドレカンドレワールド第三の都市(ウソ)での大会。
というわけでWOWOW視聴のミニ観戦記。UFCの解説は継続してくれてるTK。戦極にも戻ってきて〜。
デニス・カーンvsアラン・ベルチャー
1Rに二度、2Rに入ってもTD成功し優勢に進めるカーンだが、
ブレイク後にミドルキックを食らうと警戒し思い切りが悪くなる。
そんな中でのタックルは読まれて潰され、フロントチョークががっちり。
秋山にコーナーに詰められてパンチ、ムサシのガードの中へ深く入って三角、
そして今回は不用意なタックルからチョークと、不用意にあっさりな負けが続いてる。
クリス・ライトルvsマーカス・デービス
ライトル前へ前へ。デービスはカウンター狙いか。
裁きながら的確なパンチを入れ、デービスがポイントを重ね勝利。
ジョン・ハサウェイvsトム・イーガン
イギリスvsアイルランドの若手対決。日韓戦的盛り上がりの様子。
ハサ攻めまくりイーガンはもがき逃げる展開。しかし結局最後はハサウェイの肘連打。
地元が負けたからって、勝敗にブーイングしないでよ〜。
ホウジマール・トキーニョ・パリャーレスvsジェレミー・ホーン
トキーニョがTDからグラウンド支配から徹底的に攻めまくり。
TKによるとホーンの動きが全て先読みされてるとの事。2Rにホーンも攻めの機会を得るが、
それ以外はトキーニョが支配。拳を折ったらしく極めきれなかったが判定3-0勝利。
マウリシオ・ショーグンvsマーク・コールマン
コールマンがこれしかない!とばかりにタックルでTD。
立たれても何度もTDをするが、攻めきれないまま。スタンドではパンチ食らい不利になる。
2R以降ガス欠になるが、ショーグンの動きも悪くなり、お見合いの多いスタンドの展開。
ショーグンも攻めきれないまま、コールマンも致命傷を受けないようしがみつきTDでしのいだり。
しかし終盤、ショーグンがパンチのラッシュ。アッパーがクリーンヒットし
コールマンが崩れ落ちたところでストップ。
コールマンはともかく、ショーグンも極端なガス欠は、今後完全復活に向けて心配。
ダン・ヘンダーソンvsリッチ・フランクリン
TDから抑えてのパンチ、スタンドでも近距離でパンチを入れ、ダンヘンやや優勢。
3Rに入ってリッチも上を取り、スタンドでもリッチやや優勢。
1・2Rがダンヘンで3Rがリッチといった感じか。スプリット判定でダンヘンの勝利。

ダンヘンはTUFのコーチが決定してて、ビスピンとコーチ対決に勝利したらアンデウソンに挑戦との事。
ショーグンは4月のUFC97でリデル戦が決定。今日の出来だと心配だけど、リデルも崖っぷちな立場。
次回はいよいよGSPvsBJペンの至高のタイトルマッチ。
UFCも生でやってくれないかなあ。まあ放送打ち切り期間考えればやってくれるだけ有難いけど。
石井も得て日本での展開も大きくするなら、衛星で生・地上波で後日放送って展開が理想かな。
\ハネモン/
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タイトル 日 時
稔、新日本退団!/長島☆自演乙/etc...
■稔、新日本を退団![新日本公式][稔ブログ] うわうわうわ、ZERO1参戦時に新日本での鬱憤のガス抜きに来たような事を言ってた稔。 これからもそういう感じでZERO1に参戦して欲しいと前回の「3-2-1-ZERO1!」で望みましたが、 まさか退団というとこまでいってしまうとは! 「フリーで『ここのリングでコイツと闘いたい』という気持ちが出てきて」 というのにZERO1が含まれてるならば自分の希望と合致しますが、新日本を辞めたのは驚いた。 ■長島☆自演乙、目標は「平野綾さんと共演」 ... ...続きを見る

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2009/01/15 01:07
格闘ゲームと格闘技ゲーム
  格闘技がなかなかゲーム化されません。正確に言うとされてますが、 売上的にも内容的にもイマイチな状態で、なかなかコンスタントにでません。 これは多分に格闘ゲームの影響が強いのではないかとも思います。 ...続きを見る

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2009/01/08 22:58
スカパーのススメ
  格闘技やプロレスが好きな人は、スカパーに頼ってる人も多いかと思います。 しかし、予算とか概要とかがわからくて、なんとなく導入せずにいる人も結構いるかもしれません。 そこで今回は、「導入してみようかな?」と思ってもらえるような、 どんな感じなのかを、入り口の部分だけですが少し知ってもらえたらと思います。   まず費用。漠然と言えば、「導入に携帯ゲーム機本体・毎月ソフト1本分」 という感覚が近い感じです。開始したスカパーHD対応を考えるならば、 導入はPS3代ぐらいかなといった感じに... ...続きを見る

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2009/01/06 23:52
1・4を振り返る
正確には新日本はまだ5試合しか見れてないんで、まずは戦極から。 ビッグマッチなんだけど、よく考えたら特別なのは3試合だけ。計7試合(+ダークマッチ×2) というのも数が少なく、Dynamite!!の半分以下だ(立ち技や高校生込みではあるが)。 しかし戦略と技術とが濃密な長丁場を楽しめたセミ、怒涛の極めで圧倒されたメインと、 核の試合への満足度で興行そのもへの満足感が出た。これはプロレス興行でいえば、 二つか多くて三つ程度の核カードだけで武道館を埋めていたNOAHの方式なんだろうと思う。... ...続きを見る

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2009/01/05 22:33
ネットプロレス大賞へ投票
最優秀選手賞 1位 田中将斗 2位 武藤敬司 3位 真壁刀義 ベストバウト 1位 田中vs金本(4・13後楽園) 2位 天山vs飯塚(10・13両国) 3位 丸藤vs近藤(11・3両国) ベストタッグチーム 1位 天山&小島 2位 鈴木&ケア 3位 ブリスコブラザーズ 新人賞 1位 内藤哲也 2位 KAI 最優秀興行 1位 DREAM.5(7・21さいたまSA) 2位 戦極 第四陣(8・24さいたまSA) 3位 全日本プロレス(11・3両国) 最優秀団体 1位 全日本プ... ...続きを見る

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2009/01/04 23:09
戦極の乱2009 観戦記
今回のスカパーPPV(e2)は実況席の音声が低くなく、聴きやすくなりました。 ちょっと遅刻してしまいオープニングファイトは見れてません。再放送で〜。 チェ・ムベvsデイブ・ハーマン いきなりTDに成功するがすぐ立たれてしまう。その後はハーマンのパンチを食らいまくるムベ。 一発カウンター気味にやり返してバックから倒してアームロックを狙うが抜ける。 スタンドではどうしても無策にパンチをくらいまくってしまうムベ。 2Rに入りタフなムベ相手に攻め疲れたか手数が減るハーマン。 ムベは不恰好な... ...続きを見る

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2009/01/04 17:16
初めまして×明けまして×実況アナ
初めまして、そして明けましておめでとうございます。 皆さんブログのスタートってどうやってるんでしょうか。 スポーツやらテレビやらテキトーに書き綴りたいと思うんですが、なんだか孤独感も・・・。 ...続きを見る

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2009/01/02 21:32

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