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zoom RSS 戦極 第八陣 観戦記

<<   作成日時 : 2009/05/02 16:39   >>

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e2のPPV、なぜか生放送はHDではない。DREAM.9も初回はHDではないみたい。
再放送もセットだからそっちを録るからいいが、4:3だと画面狭いな…。

真騎士vs毛利
1R 組合い膝を見せる真騎士。毛利は首を抱えるが倒される。
下から十字に入る毛利。真騎士は回転して回転して逃げる。
スタンドに戻りパンチが交錯し真騎士がヒットさせる。倒れた毛利を踏みにいくが毛利も足関狙い。
真騎士も深追いせず再びスタンドへ。真騎士の右フックがヒットし膝から崩れる毛利。
そこを真騎士が蹴ってしまう!中断。
○毛利(反則)真騎士×
ダウンした右フックが十分効いていて、そこからちゃんとした攻撃をすれば勝てたはずで、
カズ「だめなものはだめだと思います」と言うように、不注意だった真騎士がいけない。
毛利「またもっと練習して戻ってきます」と横たわりながらマイク。

ビューvsネゴドフ
ブルガリアの学生時代からの友・琴欧洲がネゴドフの応援で観戦。
1R パンチを見せ組みつくという展開の両者。膝が股間に入り苦しむビュー。
再開後またも食らい声をあげて倒れるビュー。今度はもっと酷く入ったようで悶絶。
しばしの中断後、レッドカードが提示され再開。またも組みつき客席ざわめく。
離れてネゴドフのパンチが軽く入るがビューが組みつく。コーナー際でまたも急所に入る。
今度はコーナーに詰められての迎撃的に足を上げた感じだが二枚目のレッド。
再開後またも組みついて ざわ… ざわ…。パンチを振って前に出るネゴドフ。
ビューはつかまえて膝を出そうとするが倒れる。ガードのまま1R終了。
2R また組みついて膝でざわ…。ビューは抱え上げてTD。ガードからハーフになるが
動きが少なくブレイク。スタンドでは組み合うと危ないから早めにブレイク。
パンチからのしかかるビュー。首を捕らえるがガードへ。
3R いきなりパンチ交錯。ネゴドフのがクリーンヒットでビューは膝をつく。
ロープ際パンチを集中させストップ。
○ネゴドフ(パウンド)ビュー×
琴欧洲も立ち上がって喜ぶ。リングにも上がり抱き合う。
三度の股間膝もあってビューは気の毒。しかし序盤からパンチは食らっていたのでしょうがないか。

瀧本vsコスタ
1R ロー・ハイと蹴りを飛ばすコスタ。膝をキャッチしTDする瀧本。コスタは首を抱える。ハーフ。
サイドにパスしじっくり腕を狙う瀧本。十字の体勢になり下になりながらキャッチするが極めきれず。
そこからコスタが足関を狙いにいき足関合戦に。サイボーグ戦の悪夢が…と思われるとこで
瀧本がしっかりヒールを極めてコスタがタップ。
○瀧本(ヒールホールド)コスタ×
瀧本「負けたら引退しようと思ってました。正直勝てると思ってなかったw」
十字抜けちゃったあとは、うわーっと誰もが思ったかもしれないが、しっかり極めてみせた。
クールというより淡白なイメージがありすぎる瀧本だが、そう簡単に引退せず頑張ってほしい。

デニスvsサンドロ
1R いきなりサンドロのアッパー&フックがヒット!パウンド追い打ちしてストップ。
○サンドロ(KO)デニス×
19秒!強烈な強さを炸裂させた。キングオブパンクラシストの面目躍如。

金原vsチャンソン
1R パンチに合わせて金原TD。コツコツ殴る金原。ハーフにパスするがブレイク。
再びTDを狙い片足タックルから両足にかえてTD。蹴り離そうとするチャンソン。
更にTDを狙う金原だがロープから外に出てしまう。
2R いきなりTDにいく金原。打ち合いは金原が優位に立つがチャンソンも打ち返す。
金原またもTD。チャンソンはオモプラッタ狙い。TDは簡単なようだが倒れてからはしぶとい。
下から蹴り上げ更に十字の体勢にいくチャンソン。金原も頭に足をかけ回転してなんとか抜ける。
終盤、足関狙いにいく金原。最後ヒールの体勢までもっていくがゴング。
3R ノーガードで挑発的に前に出るチャンソン。金原TD。
ハーフにパスし更に足を抜いてサイドへ。しかしまたガードに戻される。
チャンソンは下から足をからめスイープし立ち上がるが金原再び倒す。
しかし蹴り離され立ち際膝を食らう金原。しつこくTDを狙うがまたもロープから出てブレイク。
金原は膝をくらいながらもTDにいくがガブられる。
○金原(3-0)チャンソン×
これは判定難しい。全て1点差の3-0。TDやグラウンド支配は金原だが、
下から攻めてたりダメージの点ではチャンソンなので、毒舌チャンソンのインタビューを聞きたいw。
金原「情けない。8月はもっと強くなって帰ってくる」
押忍!番長が流れる中マイク。番長のように特訓モードだ!

山宮vsヒベイロ
1R パンチから片足タックルに入るヒベイロ。山宮ガブってコーナーへ。ブレイク。
パンチが交錯しヒベイロのが軽く入ったか今度はしっかりTD成功。パスしてマウントへ。
強烈なパウンドを入れるヒベイロ。バックマウントへ。終盤ヒベイロは十字狙いにいくがこらえる。
2R いきなりヒベイロ片足タックル。山宮は切って組み合ったままコーナーへ。ブレイク。
タックルは切られるのでヒベイロから前に出れなくなる。山宮が機会を伺いパンチを見せる。
終盤飛び膝を繰り出す山宮だがヒベイロキャッチしてTD。
3R ヒベイロは頭を下げてパンチ振り回す。山宮も迎撃しアッパーを入れる。
一旦離れ、山宮が入ってくところでカウンター気味にヒベイロのフックが入る。
○ヒベイロ(KO)山宮×
またもパンチでKO勝ちする柔術家。本人も不思議な気がするとか言ってる。
しかしもったいない。最後はちょっと不用意すぎた。

横田vsサントス
1R フェイントしながらローを繰り出す横田。サントスは胴タックル。こらえるが抑えられマウント、
4の字ロックでバックマウント。横田は体をひねって正対し上を取る。コツコツボディを叩く。
気を抜くと足が登ってきて危ない。横田離れて中腰からパウンドを落とし踏みつけも繰り出す。
2R サントスの膝をキャッチし足をかけTD。叩きながら一本越えハーフへいくが戻される。
離れたり密着したりパウンドを狙うが強くは入れなれない。サントスは横からバックを取り
立ち上がる横田を捕らえてマウントに。4の字ロックのバックマウントやらマウントになり攻められるが、
なんとか正対し上を取り返す。1Rは横田が挽回して相殺、2Rは逆にサントスが挽回して相殺、という感じか。
3R 横田がパンチで前にでるがサントスも負けていない。組み合って投げを打とうとする横田だがこらえられる。
ブレイク後、パンチから組みついてTDを狙う横田だが逆に倒されサントスが上に、パスしてマウントへ。
残り一分、横田は三たび体を正対し上を取り返す。離れてパウンド・踏みつけにいくが終了。
○横田(2-1)サントス×
これも難しい判定。ほぼドローと言うしかない試合。
横田「もう一回、君とやりたい」 と北岡にアピール。北岡は笑顔で無反応。

小見川vsファン
1R パンチで前に出る小見川。組みついてTD。下から足に絡もうとするファン。
小見川ガブった体勢から膝。立ち上がるがネックチャンスリー的に首固めたまま投げる。
スタンドに戻るとボクシングの展開からファンのボディが入る。小見川は組みついて押し倒す。
再びスタンドではボクシングになるが小見川がラッシュ。細かいパンチを食らわせ続ける。
首投げで倒し膝も入れ中腰からパウンドの嵐。
○小見川(TKO)ファン×
小見川「GPに出てる中で一番勝率が悪いのは僕です。でも8月光りを浴びるのは僕です」
長く苦労してきた小見川だが、ここへきて本領発揮。
菊田「この階級が合ってますね。動きもいい」

日沖vs牛若
1R 組みつきから足をかけてTDする日沖。牛若は片足を抱えてディフェンス。
足を抜いてマウントに。三角に移行し下から固定したままずっと頭を叩く日沖。延々叩く。
○日沖(三角)牛若
完勝。まさしくニ連続完全試合。こりゃあまりにも格違いといった強さ。
三角が極ったというより、身動き取れないまま叩き続けられて諦めたか。

さて準決勝。日沖vs金原、小見川vsサンドロ、っていう感じだろうか。
ここまで完璧なものを見せ続けられると、日沖への期待とハードルが途轍もなく高まる。
8月は北岡・吉田・菊田・中村と名前のある選手も揃え、できれば郷野も加わってほしいとこだが。
さいたまを埋められるぐらいのカードに期待。
\ハネモン/

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