ハネモンシマ

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zoom RSS DREAM.8 観戦記

<<   作成日時 : 2009/04/05 17:01   >>

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エリオの墓、桜庭ホイス戦などの映像。
桜庭、所、KID、グラバカ、マッハ、中井、各ジムの生徒さんたちの様子・声。
「この国には格闘技がある」「夢を繋げ」

ミノワマンvs柴田
電気グルーヴの富士山をBGMに、この地で生まれたプロフェッショナル・イチローに負けるな!
1R パンチが交錯、ミノワのパンチが入るが柴田も蹴りをだす。ミノワのタックルでハーフへ。
アームロックの体勢になり足を抜こうとするが柴田逃れる。ハーフ以上にいけずブレイク。
ミノワが柴田の蹴りを掴んで足関へ。アキレスでがっちり掴むが柴田も足を取る。
ミノワのアキレスは抜けるが、柴田のアンクルも極めきれず。
2R 柴田のパンチが入るが、次のパンチで前のめりになってしまい下になってしまう。ガード。
ブレイク後、密着からの膝合戦で腹へ食らいミノワピンチ。パンチも入れ柴田攻勢。
バックにまわり首を狙いパンチを入れる柴田だが、攻めきれず下になる。
終盤、柴田が綺麗なブリッジのジャーマンが炸裂する。
○柴田(3-0)ミノワマン×
ミノワ、じっくりいきすぎてスタミナ切れてしまったか。
というか、船木の時と同じく相手のペースに…。
柴田「しょっぱい試合してすみません。」平田?! 「もっと強くなります!」

大山vsナカハラ
1R ナカハラの強烈なインロー。KID「ノーモーションで総合向き」
大山は密着から潜っての足関狙うが失敗、次はカニバサミに行くがこれも決まらず。
蹴りにいくが思いとどまり、パンチそしてパウンドにいったところでストップ。
○ナカハラ(TKO)大山×
カニバサミで自爆なのかパンチが効いたのかわからねど、パウンド連打のところでストップ。
ブラジル・日系・カラテ、というとLYOTOという好例により幻想が広がる。もっと試合組んでほしい。

永田vsシャオリン
野毛道場の兄弟トーク再び。兄も今日は飯塚とチェーンデスマッチの日。
大田リングアナ、何度もシャリオンと間違える。ヒベイルーって間違えるならともかく。
1R シャオリンのタックルは切るが引き込むのと同じなので離れたほうがいいとTK。
横からまわりこんでシャオリン上を取りハーフへ。永田もディフェンスするがしつこくマウントへ。
細かいパンチを交えながら押さえこみつつポジションを変える。
足で腕を固定しサイドから強烈な膝を即頭部に叩き込む。
出血チェックのためにブレイクするが、血がしたたり落ちてしまいストップ。
○シャオリン(出血ストップ)永田×
関節を狙うのではなく、ポジショニングを完璧にしての膝で勝負を決めた。
やはり最初にTKが言った通り、TD切ったら離れて殴り合いだけにしとくべきだった。

福田vsニンジャ
急遽の決定でTKの分析を中心とした急ごしらえなV。福田はパワーホールを前奏に入場。WJ!
1R 福田のパンチが入る。ロー・ミドルと福田優勢。ニンジャも組みついて足をかけるが逆に倒す。
スタンドに戻っても福田のパンチが入りニンジャぐらつく。福田ラッシュをかけるが
ニンジャ組みついてしのぐ。ニンジャも下から三角や足関狙う。
スタンドに戻るとニンジャはバックを取り反抗に転じる。
ニンジャ片足タックルでTDからサイドへパス。亀になり乗られて殴られるがおっことして逃れる。
福田は初の10分で疲れたか。
2R 二人とも疲れたかなかなか攻め手が出ない。
最後福田怒涛のラッシュ!パンチが入りニンジャぐらつくが組みついてしのぐ。
○福田(3-0)ニンジャ×
序盤の攻勢と最後のラッシュの分で福田が取った。急オファーでこれは天晴れ。
須藤「二ヶ月とか調整やっての試合ならもっと凄いでしょう」

ハリトーノフvsモンソン

1R モンソン片足タックル。ハリト潰すがモンソンしつこくしがみつき遂には上を取りサイドへ。
そこから上四方になりノースサウスチョーク。ハリトは動けないまま頭をこつこつ殴るがタップ。
○モンソン(チョーク)ハリトーノフ×
のっそりなルックスに派手な刺青、しかしスタイルは地味強というモンソン。
ハリトはちょっと商品価値がうーむ…。

所vsDJtaiki
ヒムロックを唄い踊りながら入場のDJ。チョコプラ的に言えば氷室格闘家。
1R DJのまわりをまわる所。所からパンチを出していく。
所はTD潰されるが引き込む。DJは深追いせずにスタンドに戻る。
お見合いが続くが所が飛び膝を見せる。引き込みから蹴り上げたり。
所のタックルは完璧に切られるが、下から蹴り離す。
終盤DJのパンチが入る。タックルはガブって横から膝を入れる。
2R 所がヘッドロック的な体制から、DJは股下から手をまわしてバスター的に落とす。
所、足を入れて防御するがDJの長いリーチでパウンドが伸びてくる。
スタンドに戻ると所がパンチで前に出ていく。しかし片足タックルはまたも失敗。
DJの出血チェック後、所引き込むが逆にDJがパウンドで暴れて下から攻められず。
○DJ(3-0)所×
DJもスッキリと殴りまくりというわけにはいかなかったが、所の攻め手をクリアした。

ガウヴァオンvsアレッシオ

1R 互いにジャブで牽制。しばしその展開からガウが引き込むようにして潜ろうとする。
そこから立ち上がってもバックを取って倒そうとするがアレがロープを一瞬掴む。
しかし引き倒しながらバックマウントになり首を狙うガウ。
4の字ロックから即頭部に鉄槌式に拳を叩きつけていく。
狙いを首から腕に変え、十字の体勢に移行。アレもディフェンスして膝を入れていく。
しかしガウ諦めずにじわじわ入り、相手が逃げようとしたところを十字に捕らえる。
○ガウヴァオン(十字)アレッシオ×
さすが柔術大会でもポイントではなく一本を狙う姿勢であるとVで紹介された通り、
キッチリと一本勝ちしてみせた。

池本vsザロムスキー
ザロムスキーの曲の前半部分、スーパーストリートファイター2Xの豪鬼!豪鬼コスで入場!
1R ザロいきなり後ろまわし蹴り!ていうか旋風脚!このへんが豪鬼か?
池本は池本でダブルパンチとかダブルアックスハンドル的な攻撃も。
池本深追いせずじっくりと単発でパンチを入れ蹴りも繰り出して優勢に。
終盤、豪鬼のハイが入り池本ピンチに陥るがしのぐ。
2R 池本組みつきにいくが豪鬼がバックを取る。池本潜って足を狙うが豪鬼離れる。
スクートからなんと豪鬼がバック宙で足を超えようとするキテレツな動き。
豪鬼クロスガード、池本はパウンドを狙う。セコンドからダブルいけるぞの声。ここも?!
スタンドに戻り、終盤に豪鬼がハイ・パンチ・首相撲からの膝とラッシュしゴング。
○ザロムスキー(3-0)池本×
握手してなぜか池本を担いでリングをまわる豪鬼。抱擁し、最後にバク宙。
にしてもバク宙のパスは踏んだら反則になりそうなんだが(笑)。
池本はもっと手堅くグラウンドにいかなかったのが敗因。
レベル的にどうかと思われる試合だったが、豪鬼おもしろかった。

白井vsハイ

なんか今回TK分析に任せた簡易Vばかり。つかTKの武将コスにも頼ってるか。
1R いきなりハイのアッパーがかすり、密着から左パンチ連打で白井倒れバックマウントへ。
首に腕が入っていく。不完全ぽかったが締め直してエンド。
○ハイ(チョーク)白井×
本当に秒殺猛獣を実践してしまった。

マッハvs青木
存在否定合戦のV。両選手好きなファンには盛り上がりよりも辛さも漂うかも。
1R マッハ殴りかかり青木は片足タックル。しかしマッハは青木を足で持ち上げ体勢を変え、
上から頭を抑えつけて膝がモロ。更に膝を叩き込み強烈パウンドで終了。
○マッハ(KO)青木×
30秒かからず秒殺。KID「強くてキモいより強くてカッコイイほうがいい。」
青木はちょっと安易に考え過ぎたんだろうか。あの押さえつけのパワーは予期できなかったか。
桜井「もっと苦戦すると思ってたんですが、とにかく勝てたんでよかった。」
「試合前お互い悪口言い合ってましたが、謝りたいと思います。確かに俺は古いスタイルですが、
この古いスタイルで優勝したいと思います。古い人らだけのチームでやってきました。ありがとうございます。」
古いけどシンプルに強いって事。一方、青木なりのスタイルもあれだけ一本が多いんだから
アンチ青木も多いけど、きっちり評価されるべきで、また70kgに戻ってバリバリ闘ってくれる事を望みます。

セミ・メインと秒殺が続きビシっといった。特にメインの衝撃は五味vs川尻、五味vsマッハに匹敵するものだった。
あとスト2好きとしては豪鬼ザロムスキーがとにかく気に入った。スト4の豪鬼は耐久力弱くて苦労するけど
プレイしてるかな〜? レベル的には次は辛そうだけど思いっきり暴れてほしい。
次のカード、ガウvsハイ、マッハvs豪鬼、って感じか。
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