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戦極 第七陣 観戦記

2009/03/20 17:19
解説は郷野と北岡。郷野「就職活動中です。不景気の風が僕にも」UFC切られちゃった??
S4に続き日本人選手へ「戦極新撰組」との命名が。散っちゃう運命?!

川原vsデニス
1R ボクシングからデニスのハイが入って川原尻餅。致命傷にまではならず立ち上がる。
しかしダメージはあるのか組み合ってしのぐ。離れてボクシングに戻るがデニスはまたハイを飛ばす。
至近距離の打ち合いからデニスのパンチがヒットし川原ダウン。鉄槌を落としまくり、
川原も足を入れて防御しようとするがままならず、パウンドの雨の中タオル投入。
○デニス(パウンド)川原×
マイクでウルウルしながら仲間に例を言うデニス。スタンドの実力にかなり差があった。

山田vs牛若
1R 牛若のパンチに山田タックル、が切られる。離れて再びタックルでなんとかTD。
しかし牛若にリバーサルされバックマウントを取られる。マウントにされるがシザースから足関狙い。
取りきれないがラバーや下からの十字狙いで牛若に攻めこませない。
スタンドに戻るといきなりカニ挟みか膝十字へ。形になるが抜けられアンクル狙い。
2R 牛若が組みつき、山田はサクラバ狙い。潰れてグラウンドへ。
下になりながら腕を狙う山田。牛若はリング中央方向へ引きずってパウンド。
スタンドに戻ると飛び膝を狙う山田だが牛若受け止めてTD、パウンド狙うが山田は長い足でガード。
下からアームロックを狙い、蹴り離す山田。スタンドでは組み付いてパワーで倒す牛若。
3R 山田がハイをヒットさせるが牛若が組みつきTD。
山田は腕を持って攻めさせずスタンドに戻る。しかしガス欠か寝逃げのような状態が頻発。
牛若も攻勢をとれるわけではなく、もつれてグラウンドに。
終盤、足関合戦になるが双方極められず、山田が上を取ったところでゴング。
○牛若(3-0)山田×
圧勝という程ではなかったが、やはり体力負けなイメージ。しかし高校生、未来がある。
牛若「18歳、とても強かった」 ん、観戦中の秋山が映る。

石渡vsチャンソン 
1R 遠目の間合いから飛び込むようなパンチが交錯する。互いに強いパンチを振りながら近づいては離れ。
チャンソンがどんどん前に出てパンチをヒット。石渡尻餅をつく。
スタンドに戻ると石渡のロングフックがヒット。少しひるむと飛び膝まで繰り出す石渡。
ボクシングで石渡が優勢になったと思った矢先、カウンター気味に食らい膝をつく。
ラッシュをかけおんぶに飛びつきスリーパー。そのまま倒れてガッチリ入る。
○チャンソン(チョーク)石渡×
チャンソン「生意気な事を言いますが、もう少し強い相手とやらせて下さい」
やらせてあげましょうよ、準々決勝で。

金原vsジョンマン
1R ジャブから音が響く強いローを打つ金原。パンチも当たりジョンマン中に入れない。
金原も距離を取って警戒してるうちに今度はジョンマンがペースを取り戻す。
前に出て圧力をかけ始めるジョンマンだが金原が左右のパンチとミドルで打ち返しラッシュ。
ダウンしたところへ追い打ちをかけるがハーフで密着され攻めきれず。
2R ジョンマンのラッシュに金原タックル。投げは返されるがしつこくタックルしてTD。
ハーフからパスしかけるが戻される。ロープ際で肩固めの体勢に入りながらパスしてマウントへ。
しかし上の方に乗りすぎてリバーサルされる。蹴り離してスタンドへ。
パンチで前に出るジョンマンにタックルを仕掛けるがフロントチョークに捕らえられたとこでゴング。
3R パンチの交錯から金原のタックルは完全に切られ、投げも逆に投げ返してジョンマンがTD。
立ち上がりかけるがフロントチョーク狙いのジョンマン。金原は万全の防御でパスしてマウントへ。
バックマウント狙うが振りほどいてスタンドに戻る。が、お見合いが多いので両者へ口頭注意。
残り30秒アグレッシブになりジョンマンはパンチを繰り出し、金原はタックルを決めてゴング。
○金原(3-0)ジョンマン×
ちょっと様子見の場面が多かったり、グラウンドで少しミスって攻めきれなかった。
金原「勝ちに走って最後攻めきれずにすみません」
「押忍!番長」がかかり退場するところでリングアナにも「次はKOを見せてくれ!」と言われちゃった!

サンドロvsジャガース
1R 組みつきから足をかけてTDするサンドロ。密着して防御するジャガース。
サンドロじっくりパス。さらに進むところでジャガース跳ねのけてスタンドに戻る。
再びサンドロがTD。じっくりパスを狙うがまた跳ねのけられてジャガースが上を取る。
しかしサンドロが取り返し三角を狙ったとこで反転してゴング。
2R ジャガースは簡単にTDされてしまうが、サンドロもじっくり行き過ぎて攻めきれてない様子。
なんとかハーフ→サイドとパスし肩固めを狙うがハーフに戻されてしまう。
ジャガース体勢を整えて立ち上がるがサンドロそのまま肩固めで締めあげ、立ったまま落とす。
○サンドロ(立ち肩固め)ジャガース×
あまりにじっくりいきすぎて、アメリカだとブーイングかなー、とか思ってたところお見事!

小見川vsデイビス
1R 小見川組みつき足をかけてTDを狙う。こらえにこらえるデイビスだがついにTD。
パスから脇腹をコツコツ叩いてパスしてサイドへ。そこからマウントに到達。
抱え込んでディフェンスをするデイビスだがバックマウントになり小見川チョーク狙い。
マウントに戻りパウンドを入れ再びバックマウントになるが上過ぎか、
しかし十字の体勢へ、デイビスこらえてゴング。
2R パンチを警戒しながら組みついたら小見川の土俵。大外・内股と足をかけながらTD。
パスから腕を狙うが抜けてスタンドに戻る。小見川は打撃→組みをコンボとして攻める。
3R 打撃→組みのコンボからTD。細かい打撃から離れてスクート、入ってサイドへ。
立ち上がり際フロントチョークの体勢に入るが浅いか。そのままアームバーを狙い、反転して再マウント。
○小見川(3-0)デイビス×
完封と言っていい内容。欲を言えば一本取って欲しかったが、戦績を考えれば完勝と誇れると思う。
小見川「俺が負けると思った奴ら、クソッタレ!!」
今までの辛酸・苦杯への咆哮か。気持ちはわかる。次も頑張れ。

「今宵この男が己のサダメを超えてくる」場内にシャ〜〜リィィ♪が響く。
五味「あ・・・何これw」マイクが効かず交換。
五味「あんまりサプライズではないですが、修斗JCBでチャンピオンの中蔵選手と闘います」
おぉぉぉ!結構サプライズやないか〜い!

北岡挨拶
「8月防衛戦やります。誰が相手でもケチョンケチョンにします。
いずれ発表あると思いますが、その前に試合します。
フェザー級GPもありますが、メインで川村がキング退治してくれると思います。」

トンプルvsヨーク
1R トンプル突進!よけられてロープにもたれかかるほどの勢い!
パンチ打たれて防戦!足にしがみついてTDを狙う。ガブられて殴られるが再度タックル。
ボクシングに戻ると分が悪いか組みつくトンプル。だが今度はトンプルのパンチが当たりヨークが組みつく。
トンプルは密着すると膝も繰り出していく。離れたところでカウンターが入りトンプルダウン。
○ヨーク(パンチKO)トンプル×
郷野「シンプルな決闘」シンプルというか大味というか、フェザートーナメント中にこういうのもアリかも。

門脇vsファン
1R ジャブの刺し合いからボディとアッパーも織り交ぜる門脇。
ファンは積極的に前に出る。門脇は裁いたりカウンターを取ったりしていたが、
ロープ際で避けきれずロングフックのようなパンチを食らいダウン。追撃でストップ。
○ファン(KO)門脇×
そこそこスタンドでいけてたとはいえ、本分の寝技を狙わず敗北は残念すぎる。

日沖vsマニュエル
1R 日沖、組みついて難なくTD。肩固めからバックを取り十字へ。逃げられ立ち上がるが再度TD。
V1狙うが深追いせずマウントからパウンド、中腰からパウンドで攻めこむ。
サイドにまわり固定しながら叩き十字から上に乗っての三角、そのまま叩いて十字で一本。
○日沖(十字)マニュエル×
淀みなく次から次へと攻めこみまくって最終的に一本。完勝中の完勝。強い!
インタビュアー付きのマイク。本命ゆえの待遇か。

川村vsモー
1R タックルからバックを取るモー。川村立ち上がるが再び倒されバックに付かれる。
股下に手をまわされ一回転させて頭から落とすモー。立ち上がり際ラッシュがくるが川村こらえる。
コーナーでバックに付かれ再びまた持ち上げて落とすモー。川村もすぐ起きるがバックを取られたまま。
リスタート後前にパンチで前に出てタックルも潰すがまたバックを取られてブレイク。
パンチで迎撃しタックルも潰すがすぐサイドからバックに廻られるという展開が再現されゴング。
2R 開始直後、モーの指が川村の目に入る。リスタート後すぐまた同じ事が。
ミドルをキャッチしてバックを取るモー。離れて川村がパンチで前に出るがモーはタックルでまたバックへ。
サウスポースタイル時はモーのパンチは怖くないと郷野は言うが、タックルで全て止めるので川村攻めきれない。
3R パンチで前に出る川村、しかしタックルで止めるモー、という展開がまた。
打撃では優位に立ちかけてもタックル入られると防ぎきれない、というパターンが繰り返される。
終盤、1Rでも見せた股下から持ち上げての投げ。川村もキックやバックブローで前に出るがヒットせず。
○モー(3-0)川村×
股下フックのバスターというかボディスラムの豪快さは見せたが、通して同じパターンの展開になってしまった。
リングサイドの客を招き入れモーコールをさせる。更に前回「モー・・・」と嫌々従ったレフェリーにもまた「モー・・・」

フェザーはDREAMと比べると一本決着の分だけ若干上回ったか。
日沖は次の試合でもまた強さを見せつけてくれれば、認知もDREAMに追いつけるかもしれない。
次はビッグマウス叩いたチャンソン戦がいいんじゃないかな。
門脇は本分を一切出さないまま敗退は惜しすぎる。ワンマッチでいいから再度登場を願う。
サンチアゴ挨拶「次は最強の日本人選手と闘いたい」
矢野「郷野選手、階級は?」郷野「合いませんよ」矢野「上げるわけには・・・?」
三崎破れた今、最強と言われても・・・うーんボスいってみる?
\ハネモン/
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DREAM.7 観戦記 2

2009/03/08 19:20
前半戦→DREAM.7 観戦記 1

川尻vsエバネス
「元旦にプロポーズ」「MAX出場オファー断った・K-1ルールはもうやらない・魔裟斗なら別」
「JZやヨアキムに勝ってベルト獲り・心残りの五味ともいつか・・・」という煽りVの川尻。
エバネスのウエイトオーバーでイエロー1枚からスタート。
1R エバネスの飛び膝は受け止める。
エバネス投げるが川尻すぐに立つ。逆に川尻がTDしハーフ、パスしてマウントへ。
パウンドを落とすと亀になりバックマウントへ。4の字ロックで固定してチョークへ。
○川尻(チョーク)エバネス×
川尻「ルール守れない奴は懲らしめてやろうと思いました。
5月JZとタイトル挑戦者決定戦としてやらせてください。」
Vで語ってたビジョンの通りの要求。果たして通るか?!

前田vsミラー
1R 前田が組み付いてTD。ミラーは長い足を登らせてガード。前田はパスしてサイドへ。
ハーフに戻す。小突く程度でなかなか攻められない。
足を登らせてくるミラーのおケツに膝をごんごんカマす前田。
しかしミラーのラバー固定が徹底して動きが止まってしまう。
ブレイク後再びTDする前田だがミラーは下から腕を取ってアームロック狙い。
オモプラに入るが前田耐え、ミラーは足を取るが上からコツコツ殴る。
足関の体勢に入るが打撃で暴れてはずす。
2R ミラー引き込んでいく。スタンドでは密着しての膝が高い位置に飛んでくる。
グラウンドでは前田が上を取ってもとにかく足が邪魔で殴れない攻められない。
○前田(3-0)ミラー×
グラウンドではすぐ離れてもっとスタンドに徹底すべきだったかもしれない。
あの長い足が間に入るとグラウンドでは何もさせてもらえない。

高谷vsキム
1R 高谷慎重に蹴りを織り交ぜていく。キムもボクシングで渡り合おうとするが、
高谷が少しづつローをヒットさせていく。キムはミドルをキャッチしてTDへ。
高谷は頭を抑えて座った状態より先にいかせない。
スタンドでは高谷がローヒットさせジャブでプレッシャーをかけ支配する。
キムも必死にTD狙うが尻餅以上先にいけない。パンチには対処できているが、
ローを全くガードできないので高谷はじっくりとローを蹴っていく。
2R 高谷は相変わらずローでじっくり攻め、クロスの右がモロにヒットして崩れるキム。
○高谷(KO)キム
ちょっと慎重すぎたかもしれないがキッチリKOで完勝。
1Rで蓄積させて2Rに倒すという計画だったのかもしれないが。

今成vs山本
足関十段改め「妖怪・足極め」て、改めないほうがいいのに。
1R 静止したりひょっこり歩いたり独特な今成。
山本のパンチがヒット?いや自分でダウンして誘った?
今成は足を登らせ狙っていく。腕に足を絡ませ山本は下手に動けない。
スタンドではパンチを食らったふりで倒れたり、引き込みの手も巧み。
オモプラの体勢で腕を取り、抜けられるが引っくり返してサイドへ。
十字の体勢に入るが体勢を入れ替えなんとか抜く。
2R 今成がパンチからタックルそしてそれを切らせての引き込み。
スタンドに戻るとうっかり踏み込めない山本、蹴りと変な動きで誘う今成、という展開。
残り一分でグラウンドに入る。足を登らせるが体勢に入れず蹴りまくってく今成。
更にすぐグラウンドになるが時間切れ。
○今成(2-1)山本×
今成にも決定打は無かったのでスプリットもやむなしだろうか。

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一本やKOはあったものの、盛り上がり的にはちょっと低調だったかもしれない。
カード自体もDEEPかって感じの地味さな上に内容も地味な感じ。
次の戦極も含めて、最軽量級のメジャー化は苦難の道かもしれない。
個人的にはトーナメントよりも、ワンマッチを積み重ねていって、
その実績でタイトルマッチ化・・・というUFCの方式のほうがいいと思ってるんだけど。
そして今夜は続けざまにそのUFC96のWOWOW放映。こっちもこっちで結構地味かも。
・・・って放映明日かい!ぎゃふん!
\ハネモン/
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DREAM.7 観戦記 1

2009/03/08 17:10
スト4にかまけ過ぎてヤバい。龍が如く3とかバイオハザード5とかも手つかず。ブログも手つかず。

DREAM.7
オープニング前にエリオ氏追悼のVTR、中井&桜庭がリングに登場し、エリオ氏追悼コメント。
場内黙祷を捧げ、いつものスタッフ紹介からの島田ブー。

ビビアーノvs大塚
1R ビビがサイドを狙うがハーフにとどめる。じわじわパスを狙うが攻めきれず。
ロープ際で離れてパウンドを降らせるビビ。何発か当たり大塚鼻血。ビビにイエロー。何??
ボクシングの展開。組み合うとビビは膝を入れる。大塚はタックルは確実に切る。
2R ボクシングの展開から絡みつくようにバックを取るビビ。腕を取りながら首を狙うが、
大塚なんとかしのいでおんぶ。離れてボクシングに戻る。
密着からビビの膝が入りダウン気味に跪くが足にすがりついて耐える。
膝が効いたか次のタックルで倒される。立ち上がるが再びTDされてしまう。
○ビビアーノ(3-0)大塚×
スタンドでいい勝負してるようだと勝機は無い感じ。
とはいえビビもグラウンドで圧倒するほどでも無かった。

ビービvsウォーレン
1R ウォーレン積極的にパンチで前に出る。初MMAとは思えない程積極的で打撃も怖がらない。
積極的なウォーレンをビービがさばくという展開。ウォーレンがTDに成功するが深追いしない。
再び鋭いタックルでTD。ビービは下から十字を狙う。いい場面は作れないが防御にはなってる。
立ち上がるが再びTDしてサイドを取ったところでゴング。左眉の上が切れている。
○ウォーレン(ドクターストップ)ビービ×
傷が深くストップ。大番狂わせ。三十路の初MMAがびっくりの勝利。
レスリングから来たばかりだと普通打撃が危ういもんだけど、それが全く無かった。

西浦vsカラム
1R 前のめりに殴りにきたカラムをよけ絡み合うが西浦が上でカラムがガードへ。
立ち上がっても同じように来るカラムをつかまえるが今度はカラムがTD。
バックを取られかけるが正対して西浦が上になるが下から十字へ。西浦反転してなんとか逃れる。
スタンドではとにかく間を詰めるカラム。カウンターで迎撃しようとするが密着される。
サイドからマウントに来るとこでスイープするが下から腕を取られアームロック狙い。
足を絡めて十字を狙ってくるので攻めがままならない西浦。
西浦はオモプラを逃れてガブるがコーナーへ押し付けられて攻められない。
左ハイを打つ西浦だが浅く、逆に上を取られパウンドを食らってしまう。
2R 間合いをとにかく潰してくるカラムをなんとか迎撃したいが、単発で当てても密着されてしまう。
カラムは上になっても下になってもいいからとにかく絡み付いてくる。
終盤、迎撃がうまくヒットし優勢に立つが、密着からのグラウンド行きをどうしても阻止できない。
○カラム(3-0)西浦×
迎撃が機能し始めた1分を切ってからのTDに放送席からため息。KID「ここをしのいでれば・・・」
カラムはとにかく前へ前へ密着が徹底していた。

石田vs中村
西部警察で入場の中村。ビジョンの中村大介の字体も西部警察風。石田は日の丸T-BLOODマント。
1R ボクシングの展開。石田TDするが中村は腕を取り攻めさせない。
石田が中村をガブった状態で膝をコツコツ入れていく。
中村はバックを取られるが腕を狙うサクラバ状態。石田は持ち上げて落とすが離れず。
なんとか腕を抜いた石田はコツコツ殴り、持ち上げて落とし再びコツコツ。
中村も再び腕を取りアームロック狙いに戻る。腕が抜けガブって膝を狙う石田。
中村は体勢を入れ替えバックを狙い再度アームロック狙いの体勢に。
パウンドか膝で切れたか右まぶたあたりから出血する中村。
2R 密着から飛びつき十字で引き込む中村。石田はハーフ、中村はアームロック狙い。
反転し中村が上になるが石田攻めさせずバックを取る。中村は絶えず腕を狙う中村。
終盤足首を狙いかけるが体勢までいけずゴング。
○石田(3-0)中村×
石田が攻めこめたわけではないが、ディフェンスを徹底しTDとポジショニングの分で。
中村は腕狙い自体は攻守を兼ねてたとはいえ、最後に見せた足狙いのような違う攻め手がほしかった。

青木vsガードナー
1R 青木タックルへ。座った状態でパウンドをいくつかもらうが、見事なスイープで上へ。
バックマウント4の字ロック。即頭部を殴ったり首を狙ったりじっくり。
サイドに体勢を変えながら三角の方向へ。三角の形になりかけるが抜ける。
再びTDしてバックへ。ガードナーのアピールの瞬間チョークへ。
○青木(チョーク)ガードナー×
ハロージャパン!とアピールしたとこを取られ、この手のズンドコ好きな須藤が喜ぶ。
青木「ハロージャパン!正直怖かったス。DREAMを背負っていきます」
\ハネモン/
後半へ→DREAM.7 観戦記 2
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ハネモンシマ 2009年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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