アクセスカウンタ

ハネモンシマ

プロフィール

ブログ名
ハネモンシマ
ブログ紹介
スポーツとかテレビとか色々。
zoom RSS

三沢・・・

2009/06/14 00:59
なんてことだ・・・・・
一番こういう事がありえない達人が・・・・・
記事へトラックバック / コメント


戦極 第八陣 観戦記

2009/05/02 16:39
e2のPPV、なぜか生放送はHDではない。DREAM.9も初回はHDではないみたい。
再放送もセットだからそっちを録るからいいが、4:3だと画面狭いな…。

真騎士vs毛利
1R 組合い膝を見せる真騎士。毛利は首を抱えるが倒される。
下から十字に入る毛利。真騎士は回転して回転して逃げる。
スタンドに戻りパンチが交錯し真騎士がヒットさせる。倒れた毛利を踏みにいくが毛利も足関狙い。
真騎士も深追いせず再びスタンドへ。真騎士の右フックがヒットし膝から崩れる毛利。
そこを真騎士が蹴ってしまう!中断。
○毛利(反則)真騎士×
ダウンした右フックが十分効いていて、そこからちゃんとした攻撃をすれば勝てたはずで、
カズ「だめなものはだめだと思います」と言うように、不注意だった真騎士がいけない。
毛利「またもっと練習して戻ってきます」と横たわりながらマイク。

ビューvsネゴドフ
ブルガリアの学生時代からの友・琴欧洲がネゴドフの応援で観戦。
1R パンチを見せ組みつくという展開の両者。膝が股間に入り苦しむビュー。
再開後またも食らい声をあげて倒れるビュー。今度はもっと酷く入ったようで悶絶。
しばしの中断後、レッドカードが提示され再開。またも組みつき客席ざわめく。
離れてネゴドフのパンチが軽く入るがビューが組みつく。コーナー際でまたも急所に入る。
今度はコーナーに詰められての迎撃的に足を上げた感じだが二枚目のレッド。
再開後またも組みついて ざわ… ざわ…。パンチを振って前に出るネゴドフ。
ビューはつかまえて膝を出そうとするが倒れる。ガードのまま1R終了。
2R また組みついて膝でざわ…。ビューは抱え上げてTD。ガードからハーフになるが
動きが少なくブレイク。スタンドでは組み合うと危ないから早めにブレイク。
パンチからのしかかるビュー。首を捕らえるがガードへ。
3R いきなりパンチ交錯。ネゴドフのがクリーンヒットでビューは膝をつく。
ロープ際パンチを集中させストップ。
○ネゴドフ(パウンド)ビュー×
琴欧洲も立ち上がって喜ぶ。リングにも上がり抱き合う。
三度の股間膝もあってビューは気の毒。しかし序盤からパンチは食らっていたのでしょうがないか。

瀧本vsコスタ
1R ロー・ハイと蹴りを飛ばすコスタ。膝をキャッチしTDする瀧本。コスタは首を抱える。ハーフ。
サイドにパスしじっくり腕を狙う瀧本。十字の体勢になり下になりながらキャッチするが極めきれず。
そこからコスタが足関を狙いにいき足関合戦に。サイボーグ戦の悪夢が…と思われるとこで
瀧本がしっかりヒールを極めてコスタがタップ。
○瀧本(ヒールホールド)コスタ×
瀧本「負けたら引退しようと思ってました。正直勝てると思ってなかったw」
十字抜けちゃったあとは、うわーっと誰もが思ったかもしれないが、しっかり極めてみせた。
クールというより淡白なイメージがありすぎる瀧本だが、そう簡単に引退せず頑張ってほしい。

デニスvsサンドロ
1R いきなりサンドロのアッパー&フックがヒット!パウンド追い打ちしてストップ。
○サンドロ(KO)デニス×
19秒!強烈な強さを炸裂させた。キングオブパンクラシストの面目躍如。

金原vsチャンソン
1R パンチに合わせて金原TD。コツコツ殴る金原。ハーフにパスするがブレイク。
再びTDを狙い片足タックルから両足にかえてTD。蹴り離そうとするチャンソン。
更にTDを狙う金原だがロープから外に出てしまう。
2R いきなりTDにいく金原。打ち合いは金原が優位に立つがチャンソンも打ち返す。
金原またもTD。チャンソンはオモプラッタ狙い。TDは簡単なようだが倒れてからはしぶとい。
下から蹴り上げ更に十字の体勢にいくチャンソン。金原も頭に足をかけ回転してなんとか抜ける。
終盤、足関狙いにいく金原。最後ヒールの体勢までもっていくがゴング。
3R ノーガードで挑発的に前に出るチャンソン。金原TD。
ハーフにパスし更に足を抜いてサイドへ。しかしまたガードに戻される。
チャンソンは下から足をからめスイープし立ち上がるが金原再び倒す。
しかし蹴り離され立ち際膝を食らう金原。しつこくTDを狙うがまたもロープから出てブレイク。
金原は膝をくらいながらもTDにいくがガブられる。
○金原(3-0)チャンソン×
これは判定難しい。全て1点差の3-0。TDやグラウンド支配は金原だが、
下から攻めてたりダメージの点ではチャンソンなので、毒舌チャンソンのインタビューを聞きたいw。
金原「情けない。8月はもっと強くなって帰ってくる」
押忍!番長が流れる中マイク。番長のように特訓モードだ!

山宮vsヒベイロ
1R パンチから片足タックルに入るヒベイロ。山宮ガブってコーナーへ。ブレイク。
パンチが交錯しヒベイロのが軽く入ったか今度はしっかりTD成功。パスしてマウントへ。
強烈なパウンドを入れるヒベイロ。バックマウントへ。終盤ヒベイロは十字狙いにいくがこらえる。
2R いきなりヒベイロ片足タックル。山宮は切って組み合ったままコーナーへ。ブレイク。
タックルは切られるのでヒベイロから前に出れなくなる。山宮が機会を伺いパンチを見せる。
終盤飛び膝を繰り出す山宮だがヒベイロキャッチしてTD。
3R ヒベイロは頭を下げてパンチ振り回す。山宮も迎撃しアッパーを入れる。
一旦離れ、山宮が入ってくところでカウンター気味にヒベイロのフックが入る。
○ヒベイロ(KO)山宮×
またもパンチでKO勝ちする柔術家。本人も不思議な気がするとか言ってる。
しかしもったいない。最後はちょっと不用意すぎた。

横田vsサントス
1R フェイントしながらローを繰り出す横田。サントスは胴タックル。こらえるが抑えられマウント、
4の字ロックでバックマウント。横田は体をひねって正対し上を取る。コツコツボディを叩く。
気を抜くと足が登ってきて危ない。横田離れて中腰からパウンドを落とし踏みつけも繰り出す。
2R サントスの膝をキャッチし足をかけTD。叩きながら一本越えハーフへいくが戻される。
離れたり密着したりパウンドを狙うが強くは入れなれない。サントスは横からバックを取り
立ち上がる横田を捕らえてマウントに。4の字ロックのバックマウントやらマウントになり攻められるが、
なんとか正対し上を取り返す。1Rは横田が挽回して相殺、2Rは逆にサントスが挽回して相殺、という感じか。
3R 横田がパンチで前にでるがサントスも負けていない。組み合って投げを打とうとする横田だがこらえられる。
ブレイク後、パンチから組みついてTDを狙う横田だが逆に倒されサントスが上に、パスしてマウントへ。
残り一分、横田は三たび体を正対し上を取り返す。離れてパウンド・踏みつけにいくが終了。
○横田(2-1)サントス×
これも難しい判定。ほぼドローと言うしかない試合。
横田「もう一回、君とやりたい」 と北岡にアピール。北岡は笑顔で無反応。

小見川vsファン
1R パンチで前に出る小見川。組みついてTD。下から足に絡もうとするファン。
小見川ガブった体勢から膝。立ち上がるがネックチャンスリー的に首固めたまま投げる。
スタンドに戻るとボクシングの展開からファンのボディが入る。小見川は組みついて押し倒す。
再びスタンドではボクシングになるが小見川がラッシュ。細かいパンチを食らわせ続ける。
首投げで倒し膝も入れ中腰からパウンドの嵐。
○小見川(TKO)ファン×
小見川「GPに出てる中で一番勝率が悪いのは僕です。でも8月光りを浴びるのは僕です」
長く苦労してきた小見川だが、ここへきて本領発揮。
菊田「この階級が合ってますね。動きもいい」

日沖vs牛若
1R 組みつきから足をかけてTDする日沖。牛若は片足を抱えてディフェンス。
足を抜いてマウントに。三角に移行し下から固定したままずっと頭を叩く日沖。延々叩く。
○日沖(三角)牛若
完勝。まさしくニ連続完全試合。こりゃあまりにも格違いといった強さ。
三角が極ったというより、身動き取れないまま叩き続けられて諦めたか。

さて準決勝。日沖vs金原、小見川vsサンドロ、っていう感じだろうか。
ここまで完璧なものを見せ続けられると、日沖への期待とハードルが途轍もなく高まる。
8月は北岡・吉田・菊田・中村と名前のある選手も揃え、できれば郷野も加わってほしいとこだが。
さいたまを埋められるぐらいのカードに期待。
\ハネモン/
記事へトラックバック / コメント


チャンカン生放送/喜楽な自演乙/佐藤の怒哀/etc...

2009/04/10 08:49

北米ではスト4って360とPS3合わせてミリオンいってるんですな。いいなあ。
待ち受けしてるとアンテナ少ない(相対的に通信状態が良くない)外人ばかり入ってくるんだけど、
合計16万本程しか売れてない国内に比べてそこまで多いと、「ラグなんてどうでもいい」
って感覚の人がもし一部だとしてもかなりの数になっちゃうんだろうなあ、と納得。
チャンカン決勝・生放送
ニアライブはあれどなかなか生は無いサムライや、K-1WGPの生がフジNEXTにいって
ONEとTWO(旧739・721)では生で見れないっぽい状況にあって、
PPV以外で生中継が見れるのはとてもうれしい事なんだけど、
全戦放映するならその手前にこう集中放送とかしてくれるとうれしかった。
生以降の週はそれのリピートで一ヶ月ぐらい過ごしてもらっても文句無いんで。
めざせ打倒クラウス!! 自演乙が公開練習でガチムチパンツレスリング
アニメだけじゃなくてもう何でもありだ(笑)。
ゲーマーとしては豪鬼ザロムスキーに心を奪われてるので少しどうでもよくなってるが。
「ふざけんじゃねぇ!!」佐藤が魔裟斗に激怒!!
以前、「たった残りニ試合ならMMA選手相手とかやってないで、佐藤とサワーとやって!」と言いましたが、
確かに個人名ではなく、優勝者という指名はいくら功労者とはいえ筋が通らないかもしれませんね。
トーナメントがあるから7月にどちらかとってのは無理なんで、ますますMMA選手の線が出てきてますが、
川尻とかもタイトル戦線あるから受けないと思うし、どうなるんでしょ。
あと大晦日、もし優勝者が魔裟斗に負けたりしたら、ますますMAXの未来が…。
“もぐり狩り”の少年逮捕
その返り討ちにした男性をアウトサイダーに参戦させよ。
手も足も出ない横浜…「球団の責任」の声も
よく低迷の責任を取ってシーズン中に監督が辞任とかあるけど、そんなもん去年の惨状見たら
最初から今年任せてないわけで、他にやってくれる人がいないって事でしかない。
相川が出てく事わかってて鶴岡出したりとか、やっぱりビジョンが無さ過ぎるんでしょう。
昨日はその鶴岡に打たれたり、トレード相手の真田が炎上したり、象徴的だった。
ヤクルト戦からローテ二周目に入るけど、三浦とグリンで連敗止まらないと、ずっといきそう。
松本・仁志の一・二番がいまだにノーヒットって、そりゃどうにもなりませんがな。
ノア好き仁志の影響で松本は石森、仁志自身もKENTAの登場曲を使用。
内川の健介といい、プロレステーマの選手にはより頑張ってほしいのだけど。
しかしこのチーム状況で新人多用ってのは育てる以前に潰れてしまわないか、と。
つかそういうのは開幕当初からいきなりやるもんでもない気が。
ロッテ早川、バットで“殺人未遂”も「悪くないでしょ」
前科も去年二つあって、前年までのチームメイト日高にも食らわせてるっつうのが凄い。
こういうアストロ球団野郎は反省も薄いようだしそのうち報いを受けるとは思うけども。
Wii・VCAギャプラス 移植再現度やいかに?
一番下の「移植再現度やいかに?」なんだけど、
『敵の移動スピードは若干アーケード版より遅く、また敵や敵弾が画面内に数多く出たときに発生する、
いわゆる「処理落ち」が起きる頻度は低くなっているようだ。』
『ショット発射ボタンのレスポンスがほんのわずかだけ遅くなっているように感じられたこと。』
ってだめじゃん!『十分合格点がつけられる。』って!んなわきゃない。
もう何度も移植ってのは行われてるわけで、今度はエミュレーションレベルでの再現が無いとだめだよ。
ゲーム開発費の半額・5億円を社長自ら出資
HAYA-OH-Jr. 凄いな。でゲーム自体はどんなのを構想してるのか肝心な事が…。
モヤさま2
木曜24:12に引越ししてきましたが、24:13の時点で「このあとすぐ」と入り、「150秒後」ときたもんだ。
もうそんなの0:15開始の番組でしょが!あとURLのsamaazuってローマ字なに(笑)。モヤモヤするなあ〜。
志村けん、箕輪は「被害者だよね」
その通りですよ志村さん。なんか箕輪がバラ撒いた的表現も多い中、フォローは優しい。
実際、卓造とかマネージャーも感染してないなら大丈夫でしょう。
確かに死神フェイスだけども、ここまで大きく報じられると病状よりも心情に同情してしまう。
犬のようにリードをつけられた飼い猫たち
過去、ぬこに鳥を殺られた経験がある側からすっと、ぬこもつないでおけよ!とずっと思ってました。
つか他に往来を自由にさせていい動物なんかいないのに、なんでぬこだけ特別扱いだよ!と。
まあ、ぬこも別に嫌いなわけじゃないんですけどもね。
小惑星の衝突から地球を守る方法7選
これって諦めろって言ってるようにしか…。テポドンに右往左往してるぐらいだし。
\ハネモン/
記事へトラックバック / コメント


DREAM.8 観戦記

2009/04/05 17:01
エリオの墓、桜庭ホイス戦などの映像。
桜庭、所、KID、グラバカ、マッハ、中井、各ジムの生徒さんたちの様子・声。
「この国には格闘技がある」「夢を繋げ」

ミノワマンvs柴田
電気グルーヴの富士山をBGMに、この地で生まれたプロフェッショナル・イチローに負けるな!
1R パンチが交錯、ミノワのパンチが入るが柴田も蹴りをだす。ミノワのタックルでハーフへ。
アームロックの体勢になり足を抜こうとするが柴田逃れる。ハーフ以上にいけずブレイク。
ミノワが柴田の蹴りを掴んで足関へ。アキレスでがっちり掴むが柴田も足を取る。
ミノワのアキレスは抜けるが、柴田のアンクルも極めきれず。
2R 柴田のパンチが入るが、次のパンチで前のめりになってしまい下になってしまう。ガード。
ブレイク後、密着からの膝合戦で腹へ食らいミノワピンチ。パンチも入れ柴田攻勢。
バックにまわり首を狙いパンチを入れる柴田だが、攻めきれず下になる。
終盤、柴田が綺麗なブリッジのジャーマンが炸裂する。
○柴田(3-0)ミノワマン×
ミノワ、じっくりいきすぎてスタミナ切れてしまったか。
というか、船木の時と同じく相手のペースに…。
柴田「しょっぱい試合してすみません。」平田?! 「もっと強くなります!」

大山vsナカハラ
1R ナカハラの強烈なインロー。KID「ノーモーションで総合向き」
大山は密着から潜っての足関狙うが失敗、次はカニバサミに行くがこれも決まらず。
蹴りにいくが思いとどまり、パンチそしてパウンドにいったところでストップ。
○ナカハラ(TKO)大山×
カニバサミで自爆なのかパンチが効いたのかわからねど、パウンド連打のところでストップ。
ブラジル・日系・カラテ、というとLYOTOという好例により幻想が広がる。もっと試合組んでほしい。

永田vsシャオリン
野毛道場の兄弟トーク再び。兄も今日は飯塚とチェーンデスマッチの日。
大田リングアナ、何度もシャリオンと間違える。ヒベイルーって間違えるならともかく。
1R シャオリンのタックルは切るが引き込むのと同じなので離れたほうがいいとTK。
横からまわりこんでシャオリン上を取りハーフへ。永田もディフェンスするがしつこくマウントへ。
細かいパンチを交えながら押さえこみつつポジションを変える。
足で腕を固定しサイドから強烈な膝を即頭部に叩き込む。
出血チェックのためにブレイクするが、血がしたたり落ちてしまいストップ。
○シャオリン(出血ストップ)永田×
関節を狙うのではなく、ポジショニングを完璧にしての膝で勝負を決めた。
やはり最初にTKが言った通り、TD切ったら離れて殴り合いだけにしとくべきだった。

福田vsニンジャ
急遽の決定でTKの分析を中心とした急ごしらえなV。福田はパワーホールを前奏に入場。WJ!
1R 福田のパンチが入る。ロー・ミドルと福田優勢。ニンジャも組みついて足をかけるが逆に倒す。
スタンドに戻っても福田のパンチが入りニンジャぐらつく。福田ラッシュをかけるが
ニンジャ組みついてしのぐ。ニンジャも下から三角や足関狙う。
スタンドに戻るとニンジャはバックを取り反抗に転じる。
ニンジャ片足タックルでTDからサイドへパス。亀になり乗られて殴られるがおっことして逃れる。
福田は初の10分で疲れたか。
2R 二人とも疲れたかなかなか攻め手が出ない。
最後福田怒涛のラッシュ!パンチが入りニンジャぐらつくが組みついてしのぐ。
○福田(3-0)ニンジャ×
序盤の攻勢と最後のラッシュの分で福田が取った。急オファーでこれは天晴れ。
須藤「二ヶ月とか調整やっての試合ならもっと凄いでしょう」

ハリトーノフvsモンソン

1R モンソン片足タックル。ハリト潰すがモンソンしつこくしがみつき遂には上を取りサイドへ。
そこから上四方になりノースサウスチョーク。ハリトは動けないまま頭をこつこつ殴るがタップ。
○モンソン(チョーク)ハリトーノフ×
のっそりなルックスに派手な刺青、しかしスタイルは地味強というモンソン。
ハリトはちょっと商品価値がうーむ…。

所vsDJtaiki
ヒムロックを唄い踊りながら入場のDJ。チョコプラ的に言えば氷室格闘家。
1R DJのまわりをまわる所。所からパンチを出していく。
所はTD潰されるが引き込む。DJは深追いせずにスタンドに戻る。
お見合いが続くが所が飛び膝を見せる。引き込みから蹴り上げたり。
所のタックルは完璧に切られるが、下から蹴り離す。
終盤DJのパンチが入る。タックルはガブって横から膝を入れる。
2R 所がヘッドロック的な体制から、DJは股下から手をまわしてバスター的に落とす。
所、足を入れて防御するがDJの長いリーチでパウンドが伸びてくる。
スタンドに戻ると所がパンチで前に出ていく。しかし片足タックルはまたも失敗。
DJの出血チェック後、所引き込むが逆にDJがパウンドで暴れて下から攻められず。
○DJ(3-0)所×
DJもスッキリと殴りまくりというわけにはいかなかったが、所の攻め手をクリアした。

ガウヴァオンvsアレッシオ

1R 互いにジャブで牽制。しばしその展開からガウが引き込むようにして潜ろうとする。
そこから立ち上がってもバックを取って倒そうとするがアレがロープを一瞬掴む。
しかし引き倒しながらバックマウントになり首を狙うガウ。
4の字ロックから即頭部に鉄槌式に拳を叩きつけていく。
狙いを首から腕に変え、十字の体勢に移行。アレもディフェンスして膝を入れていく。
しかしガウ諦めずにじわじわ入り、相手が逃げようとしたところを十字に捕らえる。
○ガウヴァオン(十字)アレッシオ×
さすが柔術大会でもポイントではなく一本を狙う姿勢であるとVで紹介された通り、
キッチリと一本勝ちしてみせた。

池本vsザロムスキー
ザロムスキーの曲の前半部分、スーパーストリートファイター2Xの豪鬼!豪鬼コスで入場!
1R ザロいきなり後ろまわし蹴り!ていうか旋風脚!このへんが豪鬼か?
池本は池本でダブルパンチとかダブルアックスハンドル的な攻撃も。
池本深追いせずじっくりと単発でパンチを入れ蹴りも繰り出して優勢に。
終盤、豪鬼のハイが入り池本ピンチに陥るがしのぐ。
2R 池本組みつきにいくが豪鬼がバックを取る。池本潜って足を狙うが豪鬼離れる。
スクートからなんと豪鬼がバック宙で足を超えようとするキテレツな動き。
豪鬼クロスガード、池本はパウンドを狙う。セコンドからダブルいけるぞの声。ここも?!
スタンドに戻り、終盤に豪鬼がハイ・パンチ・首相撲からの膝とラッシュしゴング。
○ザロムスキー(3-0)池本×
握手してなぜか池本を担いでリングをまわる豪鬼。抱擁し、最後にバク宙。
にしてもバク宙のパスは踏んだら反則になりそうなんだが(笑)。
池本はもっと手堅くグラウンドにいかなかったのが敗因。
レベル的にどうかと思われる試合だったが、豪鬼おもしろかった。

白井vsハイ

なんか今回TK分析に任せた簡易Vばかり。つかTKの武将コスにも頼ってるか。
1R いきなりハイのアッパーがかすり、密着から左パンチ連打で白井倒れバックマウントへ。
首に腕が入っていく。不完全ぽかったが締め直してエンド。
○ハイ(チョーク)白井×
本当に秒殺猛獣を実践してしまった。

マッハvs青木
存在否定合戦のV。両選手好きなファンには盛り上がりよりも辛さも漂うかも。
1R マッハ殴りかかり青木は片足タックル。しかしマッハは青木を足で持ち上げ体勢を変え、
上から頭を抑えつけて膝がモロ。更に膝を叩き込み強烈パウンドで終了。
○マッハ(KO)青木×
30秒かからず秒殺。KID「強くてキモいより強くてカッコイイほうがいい。」
青木はちょっと安易に考え過ぎたんだろうか。あの押さえつけのパワーは予期できなかったか。
桜井「もっと苦戦すると思ってたんですが、とにかく勝てたんでよかった。」
「試合前お互い悪口言い合ってましたが、謝りたいと思います。確かに俺は古いスタイルですが、
この古いスタイルで優勝したいと思います。古い人らだけのチームでやってきました。ありがとうございます。」
古いけどシンプルに強いって事。一方、青木なりのスタイルもあれだけ一本が多いんだから
アンチ青木も多いけど、きっちり評価されるべきで、また70kgに戻ってバリバリ闘ってくれる事を望みます。

セミ・メインと秒殺が続きビシっといった。特にメインの衝撃は五味vs川尻、五味vsマッハに匹敵するものだった。
あとスト2好きとしては豪鬼ザロムスキーがとにかく気に入った。スト4の豪鬼は耐久力弱くて苦労するけど
プレイしてるかな〜? レベル的には次は辛そうだけど思いっきり暴れてほしい。
次のカード、ガウvsハイ、マッハvs豪鬼、って感じか。
画像
記事へトラックバック / コメント


プロ野球ニュース 解説者順位予想

2009/04/03 07:49
あれだけ盛り上がったWBCの話を一切しなかったにも関わらず、ペナント順位予想ネタを。
フジテレビTWOの「プロ野球ニュース」にて、解説者15名による順位予想が発表されました。
フジテレビ地上波の「すぽると」の江本氏も含めた16名の予想は以下の通りです。

関根 西日オロソ楽/巨中ヤ神広横
土橋 西ソオ日ロ楽/巨広神中ヤ横
谷沢 西オロ日楽ソ/中神巨ヤ広横
平松 西オ日楽ロソ/巨神広中ヤ横
田尾 オロ西楽ソ日/巨神中ヤ広横
斉藤 西オロ日ソ楽/巨神広中ヤ横
達川 西ロオソ日楽/巨広神ヤ中横
高木 オ西ロ日楽ソ/巨神ヤ広中横
池田 ソ西オロ楽日/巨神中ヤ広横
金村 オ西ロ日楽ソ/巨神広ヤ中横
松本 ソ西楽ロ日オ/巨神広中ヤ横
阿波 西ロ日オ楽ソ/巨ヤ神中広横
苫篠 ソ西オ日楽ロ/神巨中ヤ横広
橋本 ソ西オロ楽日/巨神中広ヤ横
岩本 オ西楽日ソロ/巨中広神ヤ横
江本 ソ西オ日ロ楽/巨神ヤ中広横

まずはパリーグ。西武が圧倒的かと思いきや、オリックスの評価が高い。
数年前のズタボロ投手陣から今や粒揃いへと変貌。
ただ、小松は間違いないと思われるものの、その他の若手が活躍続けられるか。
その分、平野の復活に期待。打線は舶来大砲を四門据え、2000本を狙う大村が新加入。
確実にパで一番の注目球団がオリックスでしょう。
西武は現時点での投手陣が少々不安との事。黒江・大久保の両コーチが退団、
特に盛り上げてきた大久保コーチは、賛否両論あれどやはりいないのはマイナスであろうと。
オリックスの期待度もあれどやはりシーズン通すと西武のトップは堅いか。
次はロッテとソフトバンク。ロッテは井口加入というプラスはあれど、
監督の退団が決まってたり、投手陣が薄くなってしまってたりと、不安要素も多い。
清水・小林・成瀬・渡辺と先発の駒はいるので、連敗はあまりなくいけそうだが。
ソフトバンクは去年超失速で僅差の最下位に。捕手が弱い・松中と小久保が故障がち・多村が(略)と、
リーダーとなるべき存在が危うい状態で不安が多い。しかし杉内・和田という球界屈指の左腕で
チームを引っ張れるのではないか、いやそれ以外の投手が辛い等、予想を見ても上下激しい。
日ハムはもうとにかく貧打。二岡がどれほど救ってくれるかだが、現在あまり走れない状態。
ダルビッシュというスーパーエースがいるものの、他の投手陣が貧打に耐えられるか不安。
楽天は球界の頂点投手・岩隈と、信頼感が増す田中、両輪に不安は無いものの、
リリーフへの不安が大きい。打線的にも中村加入程度ではそれを支えられないかもしれない。
16名の解説者による総合(1位6点2位5点…)では、西86オ71ロ51ソ51日44楽33 という順位に。
自分の予想は、オ西日ロ楽ソ。オの外人打線のバカみたいな大暴れと若手投手達への期待です。
期待の選手は、オ・平野、西・清水、日・二岡、ロ・小林、楽・長谷部、ソ・多村

セリーグ。これはもう巨人しかない。グラ・内海・高橋の三本に、リリーフは日ハムからマイケル加入。
先発は4本目以降不安あるものの、それはどこのチームも同じ。リリーフはトップクラス。
打線は高橋離脱や阿部の状態等に不安あれど、それでも他チームより数段上。
こうなると逆メイクレジェンド的な離脱コンボが無い限りトップは揺るがないでしょう。
それを追うのが阪神。ロッテから久保、中継ぎから久保田と、クボクボ先発補強。
藤川の球が走らない等の不安あれど、投手陣は十分トップクラスでしょう。
問題は昨年後半に生じた貧打と若手不足。金本・矢野にいつまでも頼れない。
三番手は中日。WBCに派遣しなかった事で風当たりが強いし、川上・ウッズ・中村がいなくなり、
特に元々弱い打線がまた薄くなるという不安がとにかく強い。投手は球界トップの粒揃いだが、
果たして年間通して核になるバリバリのエースが生まれるかどうか。
次はヤクルトと広島。パのオリックス同様、期待値を高く持ってる解説者が多い。
ヤクルトは層は薄いものの、中心選手たちのバランスがいいという評価が。
捕手に相川が加わり、打線的にも8番が少しは戦力になる状態になれるのではないかとの事。
広島は新球場になり、狭さが可哀そうだった投手陣が伸び伸びと力を出せるのではと。
去年かなり底上げされてるし捕手・石原への評価も高く、CSライン内に入れる投手陣ではないか。
そしてラストはダントツ横浜。三浦が残留してくれて、地獄のその下の地獄は避けられ、
石井を抑えにもってく事で寺原の先発復帰、グリン加入でとりあえずの三本は確保。
かつて総動員でしのいでた中継ぎが去年完全崩壊。それを支えたクワトロKも故障・移籍・引退と全滅。
打線も村田の故障で核を失ったまま突入。投打ともにルーキーや若手の伸びしろ任せの状態。
ファンとしてはハードルが地中に埋まってる状態なので、その穴に落ちない程度、
5位に離されないでくっついていければ…ぐらいに思っておけばいいか?!
解説者の総合だと、巨93神71中56ヤ47広46横17 というポイント。
自分の予想は、巨神広中ヤ横です。ワンツーは揺るがないでしょう。なんとかビリ独走は避けたい…。
期待の選手は、巨・越智、神・久保田、広・栗原、中・山本、ヤ・相川、横・木塚。

\ハネモン/
記事へトラックバック 1 / コメント 0


魔裟斗引退・残り二試合

2009/04/01 20:53
魔裟斗が大晦日での引退を発表しました。
先日発言した「総合の選手と次やっちゃおうかな」は、
辞める前に俺が立ち技専門の威厳を示しておいてやるよ、って事なのでしょうが、
こうなるともう、そんなのは負けた選手本人に処理させなよ、と思ってしまう。
これだけの功労者の貴重な残り試合に使っちゃうんじゃなしに、
もっとMAXそのもの・魔裟斗そのものに意味がある試合に使わなきゃ。
で思い当たるのはまずアンディ・サワー戦。
連敗したままでは心残りだと思います。これがまず魔裟斗のため。
もうひとつは佐藤嘉洋戦。
怒涛の逆転勝ちはしたものの、ダウン減点と反撃加点?の採点ルールで一部論争になりました。
この先のMAXの日本人エースであろう佐藤とワンマッチでの決闘。これはMAXのため。

しかしこれからのMAXはどうなってしまうのか。
魔裟斗がこういう風にスッパリ辞めるタイプだってのは、FEGもファンもわかってたと思うのですが、
いざいなくなってしまうと、不安ばかりがつのります。
日本人が最前線にいない・期待されてないWGPに比べ、
MAXは魔裟斗が最前線にいたからこその定着だったのは確かでしょうし。
佐藤や小比類巻、日菜太や自演乙たちがそれを担えるか。
つか自演乙に担われても困るのでしょうけどw魔裟斗の穴を埋めるためには、
サワーやキシェンコと渡り合えるかどうかが見れるまで、不安のほうが大きい。

残り二試合、自分はサワーと佐藤を希望したいですが、実際どういう試合が組まれるのか。
総合選手をやっちゃわないと辞められないって感じが魔裟斗自身にあるのか。
カッチカチのMAXファンや、MAXの会場に多い女性ファン等は、一体どう思ってるのか。
そのへん幅広く知りたいとこです。
\ハネモン/
記事へトラックバック / コメント


戦極 第七陣 観戦記

2009/03/20 17:19
解説は郷野と北岡。郷野「就職活動中です。不景気の風が僕にも」UFC切られちゃった??
S4に続き日本人選手へ「戦極新撰組」との命名が。散っちゃう運命?!

川原vsデニス
1R ボクシングからデニスのハイが入って川原尻餅。致命傷にまではならず立ち上がる。
しかしダメージはあるのか組み合ってしのぐ。離れてボクシングに戻るがデニスはまたハイを飛ばす。
至近距離の打ち合いからデニスのパンチがヒットし川原ダウン。鉄槌を落としまくり、
川原も足を入れて防御しようとするがままならず、パウンドの雨の中タオル投入。
○デニス(パウンド)川原×
マイクでウルウルしながら仲間に例を言うデニス。スタンドの実力にかなり差があった。

山田vs牛若
1R 牛若のパンチに山田タックル、が切られる。離れて再びタックルでなんとかTD。
しかし牛若にリバーサルされバックマウントを取られる。マウントにされるがシザースから足関狙い。
取りきれないがラバーや下からの十字狙いで牛若に攻めこませない。
スタンドに戻るといきなりカニ挟みか膝十字へ。形になるが抜けられアンクル狙い。
2R 牛若が組みつき、山田はサクラバ狙い。潰れてグラウンドへ。
下になりながら腕を狙う山田。牛若はリング中央方向へ引きずってパウンド。
スタンドに戻ると飛び膝を狙う山田だが牛若受け止めてTD、パウンド狙うが山田は長い足でガード。
下からアームロックを狙い、蹴り離す山田。スタンドでは組み付いてパワーで倒す牛若。
3R 山田がハイをヒットさせるが牛若が組みつきTD。
山田は腕を持って攻めさせずスタンドに戻る。しかしガス欠か寝逃げのような状態が頻発。
牛若も攻勢をとれるわけではなく、もつれてグラウンドに。
終盤、足関合戦になるが双方極められず、山田が上を取ったところでゴング。
○牛若(3-0)山田×
圧勝という程ではなかったが、やはり体力負けなイメージ。しかし高校生、未来がある。
牛若「18歳、とても強かった」 ん、観戦中の秋山が映る。

石渡vsチャンソン 
1R 遠目の間合いから飛び込むようなパンチが交錯する。互いに強いパンチを振りながら近づいては離れ。
チャンソンがどんどん前に出てパンチをヒット。石渡尻餅をつく。
スタンドに戻ると石渡のロングフックがヒット。少しひるむと飛び膝まで繰り出す石渡。
ボクシングで石渡が優勢になったと思った矢先、カウンター気味に食らい膝をつく。
ラッシュをかけおんぶに飛びつきスリーパー。そのまま倒れてガッチリ入る。
○チャンソン(チョーク)石渡×
チャンソン「生意気な事を言いますが、もう少し強い相手とやらせて下さい」
やらせてあげましょうよ、準々決勝で。

金原vsジョンマン
1R ジャブから音が響く強いローを打つ金原。パンチも当たりジョンマン中に入れない。
金原も距離を取って警戒してるうちに今度はジョンマンがペースを取り戻す。
前に出て圧力をかけ始めるジョンマンだが金原が左右のパンチとミドルで打ち返しラッシュ。
ダウンしたところへ追い打ちをかけるがハーフで密着され攻めきれず。
2R ジョンマンのラッシュに金原タックル。投げは返されるがしつこくタックルしてTD。
ハーフからパスしかけるが戻される。ロープ際で肩固めの体勢に入りながらパスしてマウントへ。
しかし上の方に乗りすぎてリバーサルされる。蹴り離してスタンドへ。
パンチで前に出るジョンマンにタックルを仕掛けるがフロントチョークに捕らえられたとこでゴング。
3R パンチの交錯から金原のタックルは完全に切られ、投げも逆に投げ返してジョンマンがTD。
立ち上がりかけるがフロントチョーク狙いのジョンマン。金原は万全の防御でパスしてマウントへ。
バックマウント狙うが振りほどいてスタンドに戻る。が、お見合いが多いので両者へ口頭注意。
残り30秒アグレッシブになりジョンマンはパンチを繰り出し、金原はタックルを決めてゴング。
○金原(3-0)ジョンマン×
ちょっと様子見の場面が多かったり、グラウンドで少しミスって攻めきれなかった。
金原「勝ちに走って最後攻めきれずにすみません」
「押忍!番長」がかかり退場するところでリングアナにも「次はKOを見せてくれ!」と言われちゃった!

サンドロvsジャガース
1R 組みつきから足をかけてTDするサンドロ。密着して防御するジャガース。
サンドロじっくりパス。さらに進むところでジャガース跳ねのけてスタンドに戻る。
再びサンドロがTD。じっくりパスを狙うがまた跳ねのけられてジャガースが上を取る。
しかしサンドロが取り返し三角を狙ったとこで反転してゴング。
2R ジャガースは簡単にTDされてしまうが、サンドロもじっくり行き過ぎて攻めきれてない様子。
なんとかハーフ→サイドとパスし肩固めを狙うがハーフに戻されてしまう。
ジャガース体勢を整えて立ち上がるがサンドロそのまま肩固めで締めあげ、立ったまま落とす。
○サンドロ(立ち肩固め)ジャガース×
あまりにじっくりいきすぎて、アメリカだとブーイングかなー、とか思ってたところお見事!

小見川vsデイビス
1R 小見川組みつき足をかけてTDを狙う。こらえにこらえるデイビスだがついにTD。
パスから脇腹をコツコツ叩いてパスしてサイドへ。そこからマウントに到達。
抱え込んでディフェンスをするデイビスだがバックマウントになり小見川チョーク狙い。
マウントに戻りパウンドを入れ再びバックマウントになるが上過ぎか、
しかし十字の体勢へ、デイビスこらえてゴング。
2R パンチを警戒しながら組みついたら小見川の土俵。大外・内股と足をかけながらTD。
パスから腕を狙うが抜けてスタンドに戻る。小見川は打撃→組みをコンボとして攻める。
3R 打撃→組みのコンボからTD。細かい打撃から離れてスクート、入ってサイドへ。
立ち上がり際フロントチョークの体勢に入るが浅いか。そのままアームバーを狙い、反転して再マウント。
○小見川(3-0)デイビス×
完封と言っていい内容。欲を言えば一本取って欲しかったが、戦績を考えれば完勝と誇れると思う。
小見川「俺が負けると思った奴ら、クソッタレ!!」
今までの辛酸・苦杯への咆哮か。気持ちはわかる。次も頑張れ。

「今宵この男が己のサダメを超えてくる」場内にシャ〜〜リィィ♪が響く。
五味「あ・・・何これw」マイクが効かず交換。
五味「あんまりサプライズではないですが、修斗JCBでチャンピオンの中蔵選手と闘います」
おぉぉぉ!結構サプライズやないか〜い!

北岡挨拶
「8月防衛戦やります。誰が相手でもケチョンケチョンにします。
いずれ発表あると思いますが、その前に試合します。
フェザー級GPもありますが、メインで川村がキング退治してくれると思います。」

トンプルvsヨーク
1R トンプル突進!よけられてロープにもたれかかるほどの勢い!
パンチ打たれて防戦!足にしがみついてTDを狙う。ガブられて殴られるが再度タックル。
ボクシングに戻ると分が悪いか組みつくトンプル。だが今度はトンプルのパンチが当たりヨークが組みつく。
トンプルは密着すると膝も繰り出していく。離れたところでカウンターが入りトンプルダウン。
○ヨーク(パンチKO)トンプル×
郷野「シンプルな決闘」シンプルというか大味というか、フェザートーナメント中にこういうのもアリかも。

門脇vsファン
1R ジャブの刺し合いからボディとアッパーも織り交ぜる門脇。
ファンは積極的に前に出る。門脇は裁いたりカウンターを取ったりしていたが、
ロープ際で避けきれずロングフックのようなパンチを食らいダウン。追撃でストップ。
○ファン(KO)門脇×
そこそこスタンドでいけてたとはいえ、本分の寝技を狙わず敗北は残念すぎる。

日沖vsマニュエル
1R 日沖、組みついて難なくTD。肩固めからバックを取り十字へ。逃げられ立ち上がるが再度TD。
V1狙うが深追いせずマウントからパウンド、中腰からパウンドで攻めこむ。
サイドにまわり固定しながら叩き十字から上に乗っての三角、そのまま叩いて十字で一本。
○日沖(十字)マニュエル×
淀みなく次から次へと攻めこみまくって最終的に一本。完勝中の完勝。強い!
インタビュアー付きのマイク。本命ゆえの待遇か。

川村vsモー
1R タックルからバックを取るモー。川村立ち上がるが再び倒されバックに付かれる。
股下に手をまわされ一回転させて頭から落とすモー。立ち上がり際ラッシュがくるが川村こらえる。
コーナーでバックに付かれ再びまた持ち上げて落とすモー。川村もすぐ起きるがバックを取られたまま。
リスタート後前にパンチで前に出てタックルも潰すがまたバックを取られてブレイク。
パンチで迎撃しタックルも潰すがすぐサイドからバックに廻られるという展開が再現されゴング。
2R 開始直後、モーの指が川村の目に入る。リスタート後すぐまた同じ事が。
ミドルをキャッチしてバックを取るモー。離れて川村がパンチで前に出るがモーはタックルでまたバックへ。
サウスポースタイル時はモーのパンチは怖くないと郷野は言うが、タックルで全て止めるので川村攻めきれない。
3R パンチで前に出る川村、しかしタックルで止めるモー、という展開がまた。
打撃では優位に立ちかけてもタックル入られると防ぎきれない、というパターンが繰り返される。
終盤、1Rでも見せた股下から持ち上げての投げ。川村もキックやバックブローで前に出るがヒットせず。
○モー(3-0)川村×
股下フックのバスターというかボディスラムの豪快さは見せたが、通して同じパターンの展開になってしまった。
リングサイドの客を招き入れモーコールをさせる。更に前回「モー・・・」と嫌々従ったレフェリーにもまた「モー・・・」

フェザーはDREAMと比べると一本決着の分だけ若干上回ったか。
日沖は次の試合でもまた強さを見せつけてくれれば、認知もDREAMに追いつけるかもしれない。
次はビッグマウス叩いたチャンソン戦がいいんじゃないかな。
門脇は本分を一切出さないまま敗退は惜しすぎる。ワンマッチでいいから再度登場を願う。
サンチアゴ挨拶「次は最強の日本人選手と闘いたい」
矢野「郷野選手、階級は?」郷野「合いませんよ」矢野「上げるわけには・・・?」
三崎破れた今、最強と言われても・・・うーんボスいってみる?
\ハネモン/
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

ハネモンシマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる